うどん県こと香川県高松市のおすすめ観光スポットまとめ(男木島、女木島のモアイ、城岬公園と純愛ロード、五剣山など)

執筆者: 大西 紘平 職業:アパレル接客・暮らしガイド
うどん県…もとい香川県の観光スポットは?

皆さんは香川県と聞いて何を思い浮かべますか?
恐らくほとんどの方が「さぬきうどん」を思い浮かべるのではないでしょうか。

うどん県で手紙が届くほどうどんがメジャーな香川県ですが、小豆島のオリーブハマチなど、たくさん美味しいグルメがあります。
また観光スポットも数多く、お遍路さんで有名な四国霊場金比羅さんなどには毎年数多くの人が訪れます。

そんな香川県ですが、意外と知られていない穴場でユニークなスポットも結構多いのです。
県庁所在地である高松市だけでも複数のスポットがあります。

さぬきうどんでお腹を満たした後は、こんな観光スポットで心も満たしてみてはいかがですか?

高松市の商店街

商店街はどこでもありきたりかもしれません。
しかし、高松は商店街の町といっても過言ではなく、すべての商店街を合わせた総延長はなんと2.7キロにもおよびます。
これは日本一の長さで、戦後の高松とともに発展していった結果、こうなったと言われています。

どの商店街も個性豊かな顔ぶれで、並ぶお店やテイストが全く違うというのも見逃せません。
ファッションの商店街、飲食店が立ち並ぶ商店街…。
昼間は閑散としていても夜は活気がある、飲み屋が連なった商店街もあります。

街中を散策する時は、これらを一つ一つじっくり歩いてみてはいかがでしょうか?

 

引用:お貸しやさん

 

交通アクセス:ことでん各線瓦町駅より徒歩3分
住所:香川県高松市瓦町周辺

 

男木島(おぎじま)の景色

風光明媚な瀬戸内海には大小様々な島があります。

その中の一つ、男木島(おぎじま)は、高松港からフェリーで揺られること約40分。
人口数百人の小さな島です。

この島は時が止まっているといっても良い島で、とてもレトロで昭和の香りを残した町並みが特徴です。
島内にある男木島灯台は国内でも珍しい石造りの灯台で、100年以上の間行き交う船の安全を見守っています。
とても美しい海の風景とレトロな町並みが合わさり、島そのものが一種の芸術品となっています。

瀬戸内の島々や天気が良いと小豆島を眺めることができます。
また島内の細い路地へ入ってみれば石畳の道や石崖、古い庄屋などが立ち並んでいます。
写真が好きな方はカメラを持ってお出かけしてみてください。

 

引用:お貸しやさん

 

交通アクセス:高松港よりフェリーで40分
住所:香川県高松市男木町

 

女木島(めぎじま)のモアイ

男木島の手前にある小さな島が女木島(めぎじま)と呼ばれる島です。

ここは鬼ヶ島として有名で、時々観光客も訪れます。

普段はとても静かな場所ですが、島内にはなぜかモアイ像が鎮座しています。
ここに訪れた人をちょっと驚かせてくれる、珍しい存在です。

このモアイ像はイースター島のモアイを再建するときの実験に使われた模造品で、高松に寄贈されたものだとか。
「なぜこんな島に?」と思うかもしれませんが、謎は深まる一方です。

 

引用:お貸しやさん


また桃太郎の伝説が残る島で、それにまつわる数々の逸話や痕跡を見ることもできます。
歴史やロマンが好きな方なら時間を忘れてしまうかもしれません。

女木島にはほかにも不思議がいっぱい。高松港から船で約20分で到着できます。

交通アクセス:高松港よりフェリーで20分
住所:香川県高松市女木町

 

城岬(しろばな)公園と純愛ロード

高松の東部、高松市庵治町には城岬(しろばな)公園と呼ばれる小さな公園があります。

ここはカップルの聖地として密かな人気があり、純愛ロードと呼ばれる小さな区画が存在します。

この場所は映画「世界の中心で愛を叫ぶ」ロケ地として使われた公園で、園内では様々なメッセージやその軌跡を見ることができます。


公園からは源平合戦の地として有名な屋島や、行き交う船を眺めることができます。
海と隣合わせのロケーションもまた素敵な雰囲気を楽しめるスポット、城岬公園。
ほとんど地元の方しか知らない、穴場中の穴場と言えるでしょう。

カップルで高松を訪れた際は、足を運んでみてはいかがですか?

 

引用:お貸しやさん

 

交通アクセス:高松駅より車またはタクシーで30分
住所:高松市庵治町新開6392-91(駐車場完備)

 

五剣山の夕日

庵治町よりやや東へ行くと、とても大きな山がそびえています。
これは「五剣山」と呼ばれる山で、はるか昔は修行の場としても使われていました。
その特徴的な5つのこぶから、そう呼ばれるようになったそうです。

ふもとには四国霊場85番札所の八栗寺があります。
お遍路さんでいつも多くの人が訪れ、また地元の方にも愛されているお寺です。

八栗寺は合格祈願商売繁盛縁結びなどにご利益があります。
「讃岐の三大天狗」として有名な中将坊も見所ですので、じっくり散策してみてはいかがでしょうか?
八栗寺まで登り迫力のある山を背にすれば、眼下に広がるとひと味違った風景を楽しむことができます。

 

引用:お貸しやさん

 

交通アクセス(八栗寺):ことでん志度線八栗駅より徒歩20分、八栗ケーブルを乗継ぎ5分
住所:香川県高松市牟礼町牟礼3416

 

香川はユニークスポットの宝庫

高松周辺だけを見ても、商店街やレトロな町並みに続きモアイといった謎スポットまで、たくさんの見どころがあります。

もし観光で訪れることがあれば、ガイドブックに載っていないようなこれらの場所を巡ってみてはいかがですか?

 

 
 コラムニスト情報
大西 紘平
性別:男性  |   現在地:香川県  |   職業:アパレル接客・暮らしガイド

コラムをご覧いただきありがとうございます。

服飾専門学校を卒業後はアパレル業界へ数年間身を置いていました。
Latteではファッション(業界ネタ中心)や生活の知恵など、様々なコラムを執筆しています。

今は下記のブログでも情報を配信中です。

flappe(フリーランス・フリーライター向け情報サイト)
http://flappe.guide-book.xyz/

ぐーぱん(ファッション業界の最新ニュース)
http://gu-pan.com/

お気に召しましたらGoogle+のページもご覧下さい。
コラム配信のお知らせをいち早くお届けします。

*Google+*
https://plus.google.com/107466210478032391080/about

*Twitter*(ぐーぱん専用)
https://twitter.com/gu_pan_news