彼氏・恋人・配偶者と別れたい!迷った時にチェックするポイント5つ

執筆者: colonna

恋人がいる女性の皆さんなら、誰もが1度は「彼氏と別れようかな」と悩んだ経験があるかと思います。

そして一時の感情に身を任せて別れた結果「別れなければよかった」と後悔したことはありませんか?

 

別れを決断する前に、なぜ別れたいのかという理由を考えてみましょう。

一度冷静になって自分の気持ちを整理するのです。

今まで気が付かなかった新たな道が開けてくるかもしれません。

 

落ち着いて自分の心を見つめ直す

恋人と別れたいと思い始めると、頭の中は「どうやって別れようか」「どうしたら別れられるのか」といったマイナスのイメージでいっぱいになってしまいます。

そのまま突っ走って別れて後悔してしまう、ということも少なくありません。

 

マイナスのイメージから脱出するために、深呼吸をして冷静になりましょう

気持ちが落ち着いてきたら、第3者の目線で客観的に自分を見つめてみます。

「自分は彼のことが本当に嫌いになってしまったのか」「なんとなく別れたいと思っているだけではないか」と恋人に対する気持ちを整理するうちに、自分がどうしたいのか見えてくるでしょう。

 

 

別れたい理由をはっきりさせる

漠然とした別れたいという気持ちを掘り下げて「自分はなぜ彼と別れたいと思っているのか」と恋人と別れたい理由をはっきりさせましょう。

 

別れたい理由を紙に書き出す

別れたいと思っている理由を紙に書き出すと、今まで見えていなかった自分の気持ちに気付くことができます。

ただなんとなく別れたい、と具体的な理由が出てこないなら、別れを決断するにはまだ早いかもしれません。

 

別れたい理由を紙に書き出す際には、相手の長所・短所も合わせて考えてみてはいかがでしょうか。

長く付き合っていると彼の長所が当たり前となり、見えにくくなってしまいます。

改めて考えることでその優しさに気づき、彼氏への好意を再確認するかもしれません。

 

解決方法を書いてみる

また、短所は改善することができないか考え、紙に書き加えてみましょう。

改善案を既に行ったが無駄だったという人も、もう一度だけと考え、何度も話してみましょう。

性格や癖は中々直りにくく、一度で諦めるのは早いかもしれません。

それでも直らないようなら、そこで初めて別れを考えてもいいのではないでしょうか。

 

勝手に思い込んでいないかを再確認する

脳は私たちを騙します

勝手にネガティブなイメージを抱き、悪い方向に考えていないかをよく確認することが必要です。

 

例えば、「メールの返事がない」という不満点に「嫌われているからだ」⇒「前回のデートで○○したからだ」⇒「そもそも○○という観点で考えが合わない」などと関連づけて考えてしまいがち。

この場合は本当にそうなのか(メールの返事がないのはどんな理由からなのか)を確認しないと、正しい関係性は構築できません。

誰かから聞いた、自分で思い込んでいるという部分は、ぜひ勇気を持って本人に確認をしましょう。

また付随する情報は摂り払い、問題点のコアのみに視点を当てて考えるようにしましょう。

 

距離を置くという選択もある

スパッと別れを決断するのではなく、その前に距離を置いてみるのはいかがでしょう。

言い方は悪いかもしれませんが、距離を置くと彼氏のいない生活を疑似体験することができます。

 

その生活の中で彼の大切さ、自分の彼氏に対する思いに改めて気づくということは決して少なくありません。

反対に居なくても全然平気ということもあります。

 

別れた後のイメージがしっかり掴めるので、彼氏との別れの大きな判断基準になるかもしれません。

よく考えて自分が後悔することのない決断をしましょう。

 

信頼できる人に相談しよう

信頼できる家族や友達に相談するというのも一つの手です。

 

別れだけでなく恋愛はとても難しいものです。

辛いときは一人で抱え込まず、周りにいる人のことを思い出してください。

あなたの恋愛を一番身近で見守ってきた友達は、きっと適切なアドバイスをくれることでしょう。

また、先ほども挙げたようにあなたの「思い込み」を打ち破ってくれる可能性が高いので、是非口ではない建設的な相談をしてみましょう。

 

しかし、ここで注意したいのが相談相手に決断を任せてはいけない、ということです。

恋愛をしているのは自分自身です。

アドバイスはあくまでアドバイスと受け止め、最終的には自分で後悔のない選択をしましょう。


 

自分は相手の目にどう映っているか

これは女性だけでなく男性もそうですが、人間つい自分本位になってしまう生き物です。

短所にばかり目を向けたり、相手に求めすぎるといつの間にか二人の関係はぎくしゃくしてしまうでしょう。

そこから別れたいという気持ちが生まれているかもしれません。

 

そうならないためには、「自分は相手の立場になれているか」「相手を尊重し大切にできているか」考えてみることが重要です。

相手を大切にした分、幸せを感じることができるので、それだけで多少の別れたいという気持ちは吹き飛ばせてしまうでしょう。

 

まとめ

恋人との別れは自分が一方的に決めるのではなく、二人で話し合って決めるものです。

とことん話し合えば、自然と納得する決断を見つけることができるでしょう。

 

やり直すにしても別れるにしても、後悔のない決断をするためには相手と正面から向き合うことが大切です。