定番レシピ!濃厚生チョコの簡単な作り方&アレンジメニュー

執筆者: colonna
はじめに

簡単で定番、そしてシンプルなチョコレートと言えば、生チョコ。

口の中に入れると、チョコレートの味が口全体に広がり、口どけがよく舌の上でとろける様な感覚です。

 

数年前に流行りましたが、その触感や大量に作れる利便性から、今も根強い人気があります。

今回は生チョコの、簡単レシピをご紹介します。

 

 

材料
  • 板チョコ…200g
  • 生クリーム…70cc
  • バター…30cc
  • はちみつ…お好みで
  • ココアパウダー…適量

 

濃厚な味にしたい場合は、クーベルチュール・チョコレートという脂肪分の高いものを使うと、より一層本格的な味に近づきます。

その場合は、ココアパウダーは無糖のものにするとよいでしょう。

 

作り方
  1. 板チョコを細かく切って、ボウルに入れておきます。
  2. 生クリームとバターを鍋に入れ、沸騰する直前まで温めます。
  3. 1のボウルに2の生クリームを入れて、チョコレートがなめらかになるまで混ぜます。
  4. 滑らかになったら、パッドにクッキングペーパーを敷き、3を入れます。
  5. 冷蔵庫に入れ、3時間ほど冷やし固めます。
  6. 固まったら、包丁で縦と横に切っていき、ココアパウダーでまぶします。

 

  • 板チョコを切る時は、まな板の上にクッキングペーパーを敷いて切ると、まな板にチョコレートが付かづ、楽に出来ます。
  • 3の行程で、チョコレートが上手く溶けなかっ場合は、湯煎をしてみましょう。

 

 

お勧めアレンジ方法
  • 大人向けには、洋酒を少々入れてみて下さい。
  • クッキーなどを砕いた物を入れても、食感が楽しめます。
  • 少しアレンジした物が好きな人には、ナッツやドライフルーツなどを入れて、お洒落にしてみてもいいと思います。

 

 

  • 型を変えてみる場合は、形が崩れないよう取り出して下さい。

 

 

  • ホワイトチョコレートを使っても同様に美味しく出来上がります。

 

 

おわりに

アレンジについてはお好みによるので、チョコレートを渡したい相手の好みをよく知った上で、挑戦してみて下さいね。

 
 

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