婚活しても売れ残り…結婚できない「毒女(独身女性)」の特徴と接し方

執筆者: 釘崎アンナ 職業:サブカル研究家
最近、〇〇女ってますます増えてきた!

草食男子、ロールキャベツ男子、塩系男子…〇〇男子が増える一方、その女性版も数多く派生してきています。

 

今回は中でもアラサー、アラフォーに見られる「毒女」の生態について調べてみると共に、彼女たちの特徴と接し方を書いていきます。

 

 

「毒女(どくおんな)」って?

 「毒女」とは「独身女性」の略称です。

当て字ですがなんとも禍々しい印象を与えますね。

 

もともと2ちゃんねるを始めとしたネット界隈で使われていたスラングで、文字が表わす通り「独身の独」と「毒(いつまでも結婚出来ない女性は毒があるに違いない)」という二重の意味を持ち、基本的にあまり良い意味では使われません。

 

ちなみに男性は「毒男(ドクオトコ、ドクオ)」となります。

 

あなたは毒女になってない?

毒女に見られる特徴は以下の通り。

もしかして当てはまっていませんか?

 

プライドが高く男性を見下し気味

高学歴でキャリアもあり、外見もそこそこ。

しかしチヤホヤされない理由は、高過ぎるプライドと少々恐い「見下し」態度に表れています。

 

男性側の方がスペックが低いからと見下していますが、本当にハイスペックの男性とは殆どご縁がない模様。

 

ちょっぴり僻み体質

若い新入社員や女性を見ると、「可愛いわね」と好意的に見るより先に、悪い部分やアラを探してしまう癖はありませんか?

 

女友達に子どもが出来ると、「おめでとう!」より先に「これから大変そう」などとネガティブな方に思考が傾いた方も要注意。

 

そして、結婚報告を素直に喜べないのも毒女の特徴です。

 

 

理想が高過ぎる

相手に求めるものが高い割には、自分は与えて貰うばかりで「何を与えられるか」をあまり考えていないのも特徴。

高スペックの男性は同じくらいの女性を求めますので、自分のスペックを今一度顧みる必要がありますね。

 

合コンや婚活にハマり過ぎ

必死に活動をする心持ちは理解できますが、休日は毎週合コン、婚活パーティ…やみくもな婚活ばかりを繰り返してはいるものの、結果に結び付かないのも毒女たるゆえん。

 

強気で振る舞っちゃう

もともと強気な性格だったり、プライドが高い女性も多いため、何かと態度が強め。

口調がキツかったり愛想がなかったり、男性側が取りつく隙が見えないのも特徴です。

 

週末は同じ独身女性を集め、華やかな女子会を開いたり。

自分磨きのエステやスパ、プチ旅行で充実してみたり。

 

男性の助けが要らなさそうな上、「女性の世界」を作り上げてしまっているところもあるのでは?

 

 

ゴシップ大好き!

なんだかんだで他人の不幸やゴシップ、噂ネタが大好物。

特に芸能人情報や華やかな生活をしている女性などのゴシップは、食いつく可能性大。

 

毒女にはどう接したらいい?

もしあなたが既婚女性であったり、恋人と関係良好な女性であったり、はたまた仕事仲間の同僚である場合、毒女の地雷に踏み込まないことを特に意識する必要があります。

 

地雷を踏むと、人によっては無用な攻撃を受ける恐れもあるので、取り扱いには要注意です。

 

当然、結婚や子どもの話はNG

恋愛の話ならまだしも、結婚をしていない毒女の前で旦那様の話や家庭の話はNG。

 

特に結婚関連の幸せ話は、毒女以外の相手へ惚気るようにしましょうね。

 

「アネゴ」として扱おう!

毒女は、もともと何事に対しても硬派な面があります。

そのためしっかりし過ぎていたり、全て自分で解決しようとする傾向が強いのも特徴です。

 

キャリアもあり、そこそこスペックも高い女性であれば、いっそ「アネゴ」として可愛らしく慕ってみましょう。

「姉さん!」や「アネゴ!」と呼びかけ、頼りにすることで毒女も「仕方ないわね(頼られてるわ)」となります。

 

基本的には「認めて」褒めてあげよう

強気で振る舞っていても、内心は将来への不安や劣等感でいっぱいのことも少なくない毒女。

「そんな性格じゃ」「理想が高いよ」「まだ結婚できないの?」などは彼女たちの心を酷く傷つけます。

 

基本的には「うんうん、そうだね」精神で聞き手に回り、否定はしないようにしましょう。

 

毒女の前ではキャピつくな!

ただでさえ若い女性には嫉妬しやすい彼女たち。

そんな毒女の前でキャピキャピと騒いだり、男性と盛り上がったりすると、いらぬ恨みを買う可能性があります。

 

毒女の前では「女子」というよりは「女性」としての立ち振る舞いを心がけましょう。

 

おわりに

毒女といえども、殻を被れば一人の女性。

ただ今は、他者と自分を比較してちょっぴりねじ曲がっているだけなのかもしれませんね。