手土産におすすめ。可愛い小さなお菓子が買える人気スイーツ店5選

お土産やおもたせ、ちょっとした手土産におすすめのスイーツ5選。おうちカフェにもぴったりの、可愛い洋菓子・和菓子たちをご紹介します。

執筆者: 柳澤ゆり子 職業:日本茶サロン主宰/日本茶アドバイザー/煎茶道師範
可愛くて美味しい♡ お茶のお供にピッタリの小さなお菓子

こんにちは、「季節の和菓子と楽しむ日本茶サロン」主宰・日本茶アドバイザーの柳澤ゆり子です。

 

温かいお茶が恋しい季節。
こんな時期は、お家タイムも増えますよね。


そんなお家でのカフェタイムにお勧めの、可愛くて美味しい、小さなお菓子達をご紹介したいと思います。

Patissier Shima「キャレ・ド・ココ」(東京・麹町)

ザクっとした食感に、ココナッツの風味豊かなしっとりした歯触り。

 

Patissier Shima の「キャレ・ド・ココ」は、表面のザラメの甘さがマッチして、緑茶にも紅茶にも、コーヒーにも合います。
ワインのお供にも、お勧めです。

 

 

牟尼庵「チョコレートクッキー」(京都・四条)

牟尼庵(むにあん)のチョコレートクッキーは、「オセロ」をイメージした白黒クッキー。

 

白黒それぞれの生地に、ホワイトチョコレート・ブラックチョコレートが練りこまれており、中にはチョコレートのクリームがサンドされた、可愛い一品です。

 

苦めの緑茶にも、甘めの玉露にも、熱々のほうじ茶にも合いますね。

 

 

「牟尼」とは、沈黙の行を修する人、という意味があるそうです。
職人さん達の、黙々と作品を作り上げる姿が浮かびます。

 

なお、本店は、京都の四条ですが、東京(松屋銀座店)と大阪(阪急うめだ店)に支店もあります。

 

HIGASHIYA GINZA「駄菓子」(東京・銀座)

手前のコロンとしたものが「梅干し」で、奥の長細いものが「かつおぶし」。
とってもチャーミングな名前のついた駄菓子達は、遊び心満載です。

 


駄菓子なので、器もベトナムのバッチャン焼きに乗せてみました。
*駄菓子とは、発祥当時の高級菓子「上菓子」の対照としてつけられたものです。

 

お供には黒茶(プーアール茶)なども合うと思います。

ポリフェノールたっぷりの黒茶で、年末の疲れた胃腸の調子を整え、むくみ解消を狙います。

 

wagashi asobi「ハーブのらくがん」(東京・上池台)

色素や香料を使わず、素材だけで色をつけている「らくがん」は、ハーブや抹茶・果物と、きめ細かな砂糖と寒梅粉のみで作られているそうで、とても優しいお味がします。


写真は、ハイビスカスと抹茶ですが、他にもローズマリーやカモミール、柚子なども。
ハーブティーはもちろん、紅茶やコーヒー・緑茶だけでなく、抹茶まで、どんな飲み物とも相性良しの万能選手です。

 

 

菓匠禄兵衛「ひさごアネス」(滋賀・長浜)

こちらは、雪だるまのように見えるお腹の部分に「福」の字が書かれた、かわいい焼き菓子。

 

 

変った名前の由来は?

「ひさご(瓢)= ひょうたん」+「アネス= 焼き菓子(ポルトガル語)」で、ひさごアネスだそうです。

 

という事は、モチーフになっているのは、「雪だるま」ではなくて、「ひょうたん」の様ですね。

いずれにせよ、最高に可愛いのです。

 

縁起も良いから、ギフトにも最適

その上「福」を頂く訳ですから、とても運気が上がりそう。

なるほど、ウェディングギフトにも人気で、お正月にもピッタリです。

 

ひとつひとつ顔が違うのも楽しいポイント。

素朴なお菓子なので、煎茶やほうじ茶でも良いですし、シナモンを効かせたミルクティーやほうじ茶ラテにもピッタリです。

 

なお、東京では、東京駅構内に支店「ecute東京店」があります。

 

おわりに

今年の冬は、可愛いプチスイーツ達をお供に、お家でまったりとカフェタイムを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 
 コラムニスト情報
柳澤ゆり子
職業:日本茶サロン主宰/日本茶アドバイザー/煎茶道師範

自宅サロンにて「季節の和菓子と楽しむ日本茶サロン」及び「風呂敷塾」主宰。
身近な日本茶や和菓子・風呂敷から、四季のある日本で暮らす幸せを再認識して頂けたら♡と思い「美味しく楽しく美しく♪」をモットーに活動中。

煎茶道師範としても(まだまだ駆け出しではありますが)お稽古をさせて頂いております。ふろしき研究会所属。

ブログ:柳澤櫻園の『和の茶論(サロン)』かまくら http://wanosalon7.exblog.jp