【世界の心霊スポット】オカルトマニアうっきうき「世界の怖い場所」5選(初級編)

有名心霊スポットなど、世界の怖い場所を紹介。オカルトやホラー好きから、観光名所として人気になっている場所も。実際に行って呪われても責任はとれません…。

執筆者: 雨宮あすか
怖すぎ!「絶対に」訪れたくない世界の怖い場所

日本国内にも怖い場所はありますが、海外にもたくさん存在します。

中でも特に有名な場所を、ピックアップしてご紹介します。

 

 

アクトゥン・チュニチル・ムクナル洞窟(メキシコ)

「世界ふしぎ発見!」でも放送されるなど、観光客に大人気の心霊スポットです。

メキシコベリーズという国にあり、アクトゥン・チュニチル・ムクナル略して「ATM洞窟」という愛称で親しまれています。

 

古代マヤ文明では、かつて子どもが生贄として捧げられていたため、今でもたくさんの骸骨が眠っています。

2012年には、観光客が数千年前の遺体を発見し、話題になりました。

 

絶対に行きたいという気持ちだけで参加してしまった『アクトゥン・チュニチル・ムクナル洞窟』 通称『ATM洞窟』☠️🔥 今まで行った洞窟探検の中でNO.1の迫力!ジャングルを1時間半、洞窟内を2時間半ほど探検🕰💦 完全になめてたー😂笑 まず洞窟入口まで40分ほどジャングルを歩く。これが川を泳いで渡り、滑りやすい地面を歩き続けるといういきなりの過酷さ🌴🌴🌴 英語ガイドだから何が危険かも私には分からず自分とロープを信じるのみ🎉🙄 洞窟入り口には泳いで入り 真っ暗闇の鍾乳洞の中を、自分のヘッドライトの明かりだけが頼り🕵 時には地下水脈の中を泳ぎ🏊時には自分の背丈以上の壁をよじ登って🏋🏻さらに奥へ奥へと進んでいく…🕳 長い暗闇の回廊を進んだ先には、過去マヤの人々がいけにえの儀式に使ったと思われる壷や人骨が散らばっていて気分はインディージョーンズ☠️🏺⚱ こんなに過酷だったのに洞窟を出た時の爽快感とチームの達成感といったら言葉に表せない😂😭🤑✨ 本当に経験出来て良かった。 心からオススメするアクティビティです🌴🌴🌴 #ATM洞窟内#リアル#インディージョーンズ#経験値上がった#スーパーひとし君に一歩近づいた#ジャングル#冒険#探検#CayeCaulker#世界旅行#海外旅行#trip#現実逃避#趣味#1人旅#南米#旅#tabilabo#retrip#ベリーズ#キーカーカー#ベリーズシティ#Belize#BelizeCity#beach#vacation#World#travel#🇧🇿

Mai Nagataさん(@maimai_1127)が投稿した動画 -

 

ベリーズといえば、ブルーホールも有名です。

穴恐怖症の人には気を失いそうなほど、青く、深く、大きなホール。

 

#ベリーズ #ブルーホール #Belize 🇧🇿 #bluehole

Kae Hayashiさん(@kaelvcoco)が投稿した写真 -

 

ウィンチェスター・ミステリー・ハウス(アメリカ)

ウィリアムス・ワート・ウィンチェスターの妻サラが、24時間365日建設を行い続けたと言われている、アメリカ合衆国カリフォルニアにある幽霊屋敷です。

 

 

サラがこの屋敷を建て始めたきっかけは、夫と娘を亡くした悲しみで苦しんでいたとき、霊媒師から言われた言葉です。

霊媒師は、サラは呪われており、呪いを解くには霊のために家を建てる必要があると告げました。

 

サラは言われた通り建設を始めましたが、無計画な建設だったため、通路は曲がりくねっていたり、どこにも通じていない扉があったりします。

このころには既に精神を病んでいたのかもしれませんね。

 

Fear

Michael Haggerty-Villaさん(@mhaggertyvilla)が投稿した写真 -

 

ミステリーツアーが組まれ、連日連夜賑わっています。

ツアーガイドなしで入ると、まるで樹海のように出てこれなくなるのだとか。

人形の島(メキシコ)

メキシコの世界遺産ソチミルコ島の別名。

 

この島では、数千体もの人形が手足や頭をもがれ、裸の状態で吊るされています。

サンタナという一人の男が、溺死した少女の霊を鎮めるために始めた、なんとも儀式めいた異常な行動です。

溺死した少女の近くに生えていた木に人形が吊るされていたため、少女が寂しくないよう、人形を吊るしたと言われていますが…。

 

 

2001年、かつて少女が溺死したのと同じ場所で、サンタナの溺死体が発見されたのがまたホラー。

 

 

カタコンブ・ド・パリ(フランス)

カタコンブとは、地下墓地のことを意味します。

華やかな花の都パリの地下には、600万人の骸骨が積み上げられた地下納骨堂が…。

 

17-18世紀のパリは衛生状態が非常に悪く、死体を埋める場所がもはやない状況になっていました。

もともとは採石場であったこのカタコンブ・ド・パリへ移し替え、その後も納骨場所として利用され続けた結果、現在のような何とも不気味な場所となってしまったようです。

 

Just chillin in the Catacombs of Paris. I guess you could say a lot of people went into making this place.

Dylan Riffleさん(@dylan.riffle)が投稿した写真 -

 

心霊写真が撮れるかもしれないということで大人気の観光スポットになっていますが、昔のパリの歴史を物語っている重要なスポット。

 

観光に行っても、遊び半分で騒がないように!

 

ポヴェーリア島(イタリア)

水の都ベニスに浮かぶ無人島です。

1348年から445年間ものあいだ、ポヴェーリア島はペスト感染者の隔離施設として利用されました。

 

ペストはかつて人類の約3割にもあたる1億もの人を死に至らしめ、ヨーロッパ人口を半数にしたとまで言われる、恐ろしい伝染病。

徹底的に隔離する方向に向かったのは、分からなくもありません。

 

その後は精神病患者や老人を収容する島となり、いずれにせよ恐ろしい歴史を持つ島です。

 

 

ベニスの人々は「島の土壌の半分は死者の灰」と言い、決してこの島に近づこうとはしません。

今では立ち入り禁止区域となっており、政府が競売にかけているとのこと。

 

おわりに

世界の怖い場所をご紹介しました。

怖い場所というのは人の好奇心を刺激しますが、できるだけ近づかないほうが賢明でしょう。

 
 

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