タイのお土産にもおすすめ!異国の香り溢れるアロマ精油・オイルの種類まとめ

執筆者: さくらこ 職業:旅行会社経営 スポーツインストラクター
はじめに

タイはハーブが豊富で、生活にもとても密着しています。
料理に沢山のハーブを使ったり、健康のためにハーブ茶を飲んだりします。
よって、スパのお店には、タイならではの花や果物を使ったアロマテラピーオイルがあります。
その元となる精油を買って帰れば、日本でもタイの香りを楽しめますね。


今回は、タイならではの精油について書いてみました。

 

 

フランジパニ(プルメリア)

ハワイや東南アジアでよく見る、プルメリアの花。
フランジュパニとも呼ばれる製油は、甘い香りですが、ちょっとエキゾチックさがあります。
香りをかぐと、ビーチリゾートでカクテルを飲んだ思い出が蘇ってきそうです。
リゾートホテルのプールにも、プルメリアの花びらが浮かんでいたりします。


気持ちを明るくしたり、官能的な気分にさせてくれる作用があります。

 

 

レモングラス

タイハーブといえば、何はなくともレモングラスです。
レモングラスは、スープや和え物など、代表的なタイ料理のほとんどに使われています。


レモングラスティーは、利尿作用やデトックス効果も高いです。
疲れているときに香りをかぐと、元気が出てきますね。


蚊や虫除けにも使われます。

 

 

ポメロ(タイざぼん)

シトラスグランディスと呼ばれる、タイでは良くデザートで食べるざぼん。
ざぼんと呼ばれますが、日本の文旦と同じ種類だそうです。
かなり大きさはあり、直径15センチぐらいはあります。

皮が固く、剥くのも大変なので、スーパーなどでは剥いてあるものが売られています。
香りはグレープフルーツのようですが、もう少し青みがかったスッキリとした香りです。
爽快な気分に導いてくれる香りですね。

 

カフィアライム(こぶみかん)

こちらも、タイ料理に多用されるカフィアライム。
こぶみかんと呼ばれるように、見た目はごつごつとした月面クーデターのみかんで、美しさはありません。
ですが、葉も実も、シャープで爽やかな風味がタップリなのです。
葉はタイのスープや煮込み料理に使われます。
がん予防になるということで、好んで食べられているのですよ。


気分をリフレッシュさせたり、気持ちを安定させる効果があります。

 

 

ロータス

蓮は、仏教のこの国では寺院で捧げられる、とても大切な意味を持つ花です。
沼地に蓮池が広々と広がる風景も、あちこちに見ることができます。
蓮の香りというと、ちょっと想像できませんでしたが、意外にも甘い香り。
花の持つ清楚なイメージとは違う、そのギャップにもドキッとさせられます。


幸福感を感じさせてくれたり、ホルモンバラスを整えてくれるのでイライラの解消などにも効果的です。

 

 

おわりに

タイならではの精油を炊いてみると、タイ旅行の思い出が鮮やかに浮かんでくると思います。
精油は小さく、場所もとらないのでお土産にもピッタリ。
また、日本よりもとても安く買うことができます。

 


精油だけでなく、精油を使ったローションや、ソープなど様々なブランドからアロマ製品が出ていますので、お土産選びもとても楽しいですよ。

 
 コラムニスト情報
さくらこ
性別:女性  |   現在地:タイ プーケット  |   職業:旅行会社経営 スポーツインストラクター

こんにちは。タイ・プーケット島に20年住んでいます。夫婦で旅行会社を経営する傍ら、趣味でやっていたテコンドーに没頭しすぎて、現在はインストラクターもしています。タイ旅行(特にリゾート地)のノウハウや、そこでの生活などを綴っています。

2005年から続いている、ブログも見てやってください。
http://phuketwebm.exblog.jp/