初心者でも簡単!風船で出来る、可愛い「お花バルーンアート」の作り方 (1/2)

執筆者: バルーンアーティストみゆき 職業:バルーンアーティスト
風船でお花を作る方法!初心者向けバルーンアートの作り方

こんにちは、バルーンアーティストみゆきです。

 

バルーンアートとは、丸い風船や細長い風船など捻ったり組み合わせたりして、様々な形を作り出すこと。

一見、難しそうですが、思っているよりは簡単にできます。

 

身近な風船を使って、バルーンアートの作り方やちょっとしたコツ、アレンジをご紹介していきます。
今回は、飾っても身に付けてもかわいい「お花」を作りましょう。

 

 

「お花バルーンアート」必要な道具は?

風船とポンプを準備します。

 

  • 市販の、色の異なる細長い風船:2本(今回は260Qを使用)
  • 空気を入れるポンプ
  • はさみ

 

風船は、必要本数よりも多く用意しておきましょう。

 

 

なお、空気を入れる入口の所を「口巻き」と呼びますので、覚えておいて下さいね。

 

 

風船の端と端を優しく持って、軽く2、3回伸ばします。
こうする事で割れにくくなります。

 

「お花バルーンアート」の作り方

それでは早速作っていきましょう。

 

花びらを作る

1.

ポンプの先端に、風船が真っすぐになるよう口巻きを差し込む。
手でしっかり押さえ、約50~55㎝の長さになるまで空気を入れます。

 

2.

口巻き側を1㎝残し、玉結びをする。

 

3.

まずは手を全体的に使って、風船を一度ギュッと握り、少しやわらかくしましょう。
口巻き側から、12㎝くらいの箇所を捻っていきます。

 


ループにした状態だと直径6㎝くらいの箇所で捻り、結び目を根元に1周絡めます。

 

 

ループの間から口巻きを引き出します。
結び目をしっかり引き出しましょう。


これで、1つ目の花びらが出来ました。

 

 

2つ目以降の花びらも、同様にやわらかくしてからループ型にし、ループにした方を2回捻ります。

 

 

6つのループを捻ったら、根元が絡むように形を整えます。

 

 

余った部分は、膨らんでいない先端の部分にハサミを入れて空気を抜きます。
しぼんだ風船は、ほどけないように根元にしっかりと絡めましょう。

絡める部分は3㎝程度あれば十分なので、長すぎる場合はカットします。

 

 
 コラムニスト情報
バルーンアーティストみゆき
性別:女性  |   現在地:北海道苫小牧市  |   職業:バルーンアーティスト

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