お豆腐、飽きた!冷奴の「たれ」ちょい足しアレンジレシピ13選

執筆者: colonna

お豆腐の飽きないレシピは?

暑い夏、食欲のない時でもサッパリ食べれるお豆腐。

お豆腐はヘルシーですし、リーズナブルでコンビニでも手に入る食材です。

 

でも毎日食べていると、流石に飽きるかと思います。

今回は、毎日食べても飽きない、お勧め冷奴レシピをご紹介します。

 

 

1.めんつゆ+ごま油で中華風に

めんつゆ(3倍濃縮)とごま油と水を3:1:1の割合で混ぜ合わせ、豆腐に掛けます。
お好みで炒りごまを乗せてもOKです。

2.オリーブオイル+トマトでイタリアン

トマトを1㎝角のダイス切りにしたものに、オリーブオイルとブラックペッパーを掛け、豆腐に乗せます。

最後にパセリを掛けるとさらにオシャレになります。


トマトは30分ほど冷凍庫で凍結する手前まで冷したものを使うと、冷たくて美味しいです。

3.おくら+ワカメで和風サラダ

刻みおくらとワカメを混ぜ合わせ、ぽん酢又はごまドレッシングを入れます。

3㎝角のさいの目に切った豆腐に乗せます。


おくらやワカメが入ってるのでちょっとした和風のサラダになり、晩御飯にもう1品、という時にも便利です。

4.ドレッシング+梅肉で夏バテ防止

梅干しは種を取り除き、叩いて豆腐に乗せます。

お好みのドレッシングを掛けましょう。


青じそや和風など、サッパリしたものがお勧めです。

上から刻み大葉を乗せてもGoodです。

5.食欲そそる温玉のせ♡

豆腐の上の真ん中部分をスプーンでくりぬきます。

そこに温泉玉子を乗せて、醤油又はだし醤油を掛けましょう。


温玉を崩しながら豆腐と絡ませて食べると、なんとも言えぬとろとろの美味しさが味わえます。

6.キムチ+ごま油で韓国風

キムチを軽く刻み、ごま油を混ぜ合わせ、豆腐に乗せます。
お好みで刻みのりを乗せてもOKです。

7.クリームチーズ+玉ねぎスライスでおつまみに

豆腐とクリームチーズをそれぞれ同じ大きさの角切りにします。

水にさらした玉ねぎと鰹節を乗せ、醤油を掛けます。
ビールにも日本酒にもワインにも、何でも合います。

8.子供も大好き、めんたいマヨネーズ

明太子は開いて皮を取ります。

そこに、マヨネーズとレモン汁を混ぜて豆腐に乗せます。

市販のめんたいマヨネーズを使ってもOKです。

 

プロセスチーズを角切りしたものを更に混ぜてもGood。

子供に喜ばれるレシピです。

9.わさび醤油でシンプルに

冷奴の薬味の定番といえば生姜ですが、意外にわさびでも合います。
わさび醤油には定番の刻みねぎを乗せて。

10.変わりダネ きな粉+黒蜜

たまには冷奴をデザート風にアレンジして頂くのも、美味しいです。
豆腐をしっかり水切りして、きな粉と黒蜜をかけて頂きましょう。

 

11.そのまま鍋で煮込むと…

たまには温かいもので胃腸を温めたいなら。

 

お豆腐を小さめの鍋に入れ、深さ半分くらいまで豆乳を入れます。

そのままくつくつ煮込んでだしつゆ・ネギなどを入れると、とろとろお豆腐鍋の完成です。

 

おわりに

おかずにもおつまみにも、時にはデザートにもなる豆腐。

焼いたり煮たり揚げたりと、調理法も様々です。

 

冷たくてさっぱりと食べられるオリジナル冷奴で、夏を乗り切りましょう。

 

 
 

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