冬のジェルネイルでおすすめの雪デザイン。セルフネイラーも真似できる、シールやフレンチ、チェック柄アートなどをご紹介します。
美しい雪のデザインを、指先に。

こんにちは、シュリーズネイルのネイリストyuuです。
今回は、シーズンにぴったりな雪のモチーフを取り入れたネイルデザインをご紹介したいと思います。
まずはセルフネイル派にもおすすめの、雪のシールを使ったアレンジです。

アイスブルーのワンカラーに、雪のシールを対角線上に並べてシンプルに。
スワロフスキーで作ったボール状のアイテムが、ペンダントトップのようにキラキラと輝きます。

一見同化してしまいそうなホワイトベースの雪ネイルも、ベースカラーと雪、それぞれのホワイトのトーンを変えるとさりげないアクセントとして楽しめます。
ネイビーと合わせて大人な印象に。

メタルパーツを使用したデザインも、すぐに取り入れやすいアートの一つ。
小さなストーンと一緒にラメの上にランダムに載せることで、上品なオーナメント風のアクセントになります。
パールの効いたミルキーカラーのデザインに雪のパーツを根元やフレンチの境目に載せ全体のバランスをまとまりよく。

人差し指・小指に入れたシェルは夏ネイルで大活躍していたアイテムですが、雪のデザインに組み合わせれば氷の欠片のようにも見え、より一層冬らしいイメージに見せてくれます。

手描きでより個性を引き出した雪の結晶アートです。
カラージェルやアクリル絵の具で描くアートは、お爪の大きさに合わせて結晶のサイズを変えられるのも魅力のひとつですね。
クリームホワイトとホワイトシルバー、2つのホワイトで全体をまとめたデザインに、人差し指へ雪の結晶をプラス。
デザインのバランスを邪魔しないようカラーレスなクリアとオーロラを、ハラハラと舞う雪のように散りばめて。

トレンドの大柄チェックを合わせたワンカラーは、お爪のサイドに流れるようなイメージで雪のアートを描いて。
4種類のグレーを使った大人っぽい冬ネイルです。

最後は、ニットネイルなどと同じ技法を使ったノルディックアートです。
ボリューム感のあるもこもこデザインは、1本にアクセントを絞って大胆に描くのがポイント。
やわらかなベビーピンクと合わせると、心までほっこりしそうな一味違った雪ネイルになりますね。

繊細なラインで作られた雪の結晶は、「心の浄化」を意味するモチーフでもあるそう。
何かと忙しくなる冬は、見ているだけで気持ちを穏やかにしてくれるような雪の結晶ネイルはいかがでしょうか?
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