【怖い系、精神系】検索してはいけない言葉10選!危険度別に独自ランキングでまとめてみた。 (1/2)

閲覧注意!都市伝説とも化しているネットロアの1つ「検索してはいけない言葉」一覧を、人気のものだけ集めてみました。

執筆者: 釘崎アンナ 職業:サブカル研究家
インターネット上に潜む検索NGワードとは...

「検索してはいけない言葉」というワードを、誰しも一度は聞いたことがあるかと思います。

内容はいくつかあり、「グロ画像」「怖い話」「精神的に不安定になるよくわからないなにか」など様々なものがあります。

たまにネタ的なものもありますが、ただ一つ言えることは決して軽はずみな気持ちでは検索しない方が良いかもしれません。

 

今回は、危険度別に検索してはいけない言葉をお届けいたします。

 

 

危険度★ 自分の○○○
自分の名前

何故自分の名前を検索してはいけないのか。

オカルト的な理由というより、海外サイト『this BLOG rules』が以下のように理由を説明しています。

 

「自分の名前は、検索しないほうがいい。なぜなら、自分の名前が全くヒットしないと、自分が社会的に全く成功していないように感じられ、惨めになってしまうから。逆に自分の名前がヒットしても、誹謗中傷を目にして傷つくことになる」

 

確かに、今の時代「自分の名前で検索したら、悪口が出てきた」「本名で悪評を流された」「個人情報を書き込まれた」などなどあり得る話かもしれない。

 

自分のメールアドレス

Redditユーザーの Leftrightback さんが自分のアドレスを検索にかけたところ、大量のメールアドレスとパスワードが一緒に掲載されているサイトを発見してしまったという。

それと共に個人的な情報も載っていたとか…。

 

どこで情報を吸い取られているか、どこで自分の情報がデータとして扱われているか分からないこの時代なら誰にでも起こりうる可能性があって少しゾッとしますね。

 

危険度★★

ここからはちょっとオカルトやホラー系な話もでできますので、苦手な方はご注意を。

 

稲川淳二談「生き人形」

怪談話の語り手として有名な稲川淳二が体験したぞっとする人形にまつわるホラー話。

稲川自身の著書で自分の気に入っているホラー話の第一に挙げている。

しかし稲川がこの話をテレビ等ですると様々な怪奇現象が起きたことから、本人は「今では口にしたくない」と語っている。

 

夏が本格的に近づきヒヤッとするホラー話の季節になってきましたね。

ただ、寝る前に検索したら夜眠れなくなるかもしれません。

 

暗い日曜日

聞くと自殺したくなる呪いの曲。

過去には死の連鎖をもたらし、世界各国で演奏と販売が禁止にもなったと言われています。

これも検索する時は注意が必要な為、自己責任で聞くしかないですね。

 

危険度★★★
扇風機おばさん

韓国人の美に対する強い固執を持っていたある一人の女性について。

綺麗になりたい気持ち一心で、非合法の闇医者に通い顔にシリコンを注射し続けた結果、顔がパンパンにはれ上がり元の彼女とは全く似つかない姿に変わってしまったのです。

 

美を求め続けた故の悲しい結末で、これを見たら整形したくなくなるはず…。

 

ゆきちゃん失踪 怪文書

ゆきちゃんという幼い少女の失踪事件の発生後、三年後に何者かから届いた怪文書。

内容は意味不明だがとにかく気味が悪く「検索してはいけない言葉」に入っている。

 

危険度★★★★
トミノの地獄

詩人・西條八十が26歳の時に出版した処女詩集『砂金』に収録されている作品で、その内容はトミノという少年が地獄を旅するという内容の、幻想的かつ不気味な13行の詩。

 

この詩を音読しとことで亡くなった人が現れたという噂から、声に出して読むと悪い事が起きると言われている。

本当に呪われてしまうかもしれないので、検索しないほうが良いかも…。

 
 

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