FBIでも使われた恋愛心理テスト!あなたが「大切にしている価値観」を診断してみよう (1/2)

FBIでも使われたとされる、有名な「渡し舟の心理テスト」…相手の深層心理が分かるかも?結果が当たるかはお楽しみに。彼氏や友達に出題してみて!

執筆者: 釘崎アンナ 職業:サブカル研究家

 

アメリカで有名な「渡し舟の心理テスト」で診断!

アメリカFBIでも使用されていたという、有名な心理テスト「渡し舟の心理テスト」をご存知でしょうか?

この心理テストでは、「あなたが人生において大切に思っている価値観の順番」を知ることができます。

 

 

まずは以下のお話を読んでください
川を隔てたカップルを襲った災害

あるところに、A子とA男というカップルがいました。

二人の家はとても大きな川を隔てた場所にあり、デートのときは橋を渡って会っていました。

 

しかし、ある大雨で橋が崩れ、街中が土砂災害でてんてこまいに。

橋はすぐに作り直せそうにありません。

 

 

どうしても恋人に会いたい…

A子は、どうしてもA男が心配で会いたいと悩みました。

そこで、街で船と船舶免許を持っている2人の男性、B男とC男に頼み込みました。

 

B男は「土砂災害も起きた川を渡るなら、保険料が欲しい」と、何百万ものお金を要求してきました。

C男は「行ってもいいけれど、代わりに君を抱かせてほしい」と要求してきました。

お金がないA子は、しぶしぶC男の要求を呑むことにしました。

 

 

無事恋人に会えたものの…

川を渡り、無事恋人のA男と再開したA子。

しかし、彼女がどのような条件で川を渡ったのかを知ったA男は、激怒し、別れを切り出しました。

 

あなたを心配して、危険な川を渡ったのに…

 

A子は悲しみのあまり食事も喉を通らず、毎日泣き暮らす羽目になりました。

 

 

一部始終を見守っていた男、登場

そんなA子を心配し、励まし続けたのは、昔からA子を好きだったD男。

全ての成り行きを始めから見守っていた彼は、献身的にA子を支え、A子もD男のやさしさに癒されていきます。

 

二人はやがて結婚をし、幸せに暮らしました。

 

 

いよいよ心理診断に入りましょう。

さて、この物語に出てきた登場人物は以下の通り。

 

A子

恋人のA男を心配し、危険な川を渡って会いに行こうとする。

 

A男

A子が川を渡ってきた方法を知り、激怒をして別れを切り出す。

 

B男

川を渡るための船を持つ第一の男性。A子に法外な値段を提示した。

 

C男

川を渡るための船を持つ第二の男性。A子に身体で払うよう提示した。

 

D男

全ての成り行きを見守りつつ、失恋したA子を慰め、伴侶となった。

 

5人の登場人物を、好きな順(悪くないと思う順番)から並べてみましょう。

直観でOKです。

 

結果は次のページで。