彼氏「わがままな性格の彼女にウンザリ!」自己中な女性は”心が大人になっていない”証拠

恋人や旦那様にイライラされる…我儘だと言われる…それは”子供っぽい精神”が原因かも。自分のことばかり考えず、相手に気配りや優しさを与える関係づくりを。

執筆者: 松崎 有里 職業:心理セラピスト
「自分本位」なのは、彼じゃなくて私?

こんにちは。心理セラピストの松崎有里です。

「私はこんなに頑張っているのに、彼からは私がやって欲しい反応が返ってこない!」

 


このように、まるで自分ばかりが頑張っているような気になって、ケンカになることがあります。
ですが、同じような思いを、彼も抱えているかもしれないのです。

 

「自分のことばかり」が、強すぎてない?

そもそも、「私ばっかり」という思いは、被害者意識が強いことを意味しており、心の中で相手を責めることも多く、自分の行動を棚に上げがちです。

 

そのため、実はあなたの方が彼にストレスを与えているかもしれないことに、気付いていません。

例えば…
  • 彼からのメールの返事が遅いだけでイライラし、感情をぶつけてしまう。
  • 彼の休みの日は、全て私と会うためにあると思っているので、彼にひとりで過ごす時間を与えない。
  • 彼の行動予定を全部把握していないと、気が済まない。


これらは、「自分が不安を感じたくないから、彼を自分の思う通りにコントロールしたい」という気持ちの現れで、結局自分のことしか考えていないということになります。

 

それは、「心が幼いまま止まっていて、成長していない」ということも意味しています。

 

心の成長が止まったままだと、恋愛も上手くいかない!

周囲を気にせず、欲求のまま自我を押し通すのが、幼児の心理状態です。

成長するにつれ、自分が引くべきところ、譲歩することを学び、他者と上手くコミュニケーションを取っていくようになるものですが、年齢を重ねてさえもなお、心が大人になり切れずワガママを通そうとする人もいます。

このような人は何歳になろうと、自分が欲しいもの、やって欲しいことばかりを訴え、周囲の空気を読むことにうとい傾向があります。

この癖は、恋愛でも思いきり現れます。

相手をコントロールしたい心理的支配を彼もストレスに感じ、ケンカが絶えないのです。

 

自分の行動を冷静に振り返ろう

まずは、彼を振り回していないかどうか、あなたが当たり前に言っているワガママが、独りよがりの押し付けになっていないか、客観的に見つめてみましょう。

無理に我を通そうとしないこと、自分が満たされることばかりを考えないこと。

そして、彼があなたに対してどれだけ頑張ってくれているか、それを感じ取る努力が必要です。

おわりに

相手を自分のペースにさせるのではなく、自分の欲求を少し抑えて、相手の歩調にも合わせる。

このバランスを学んで、心を大人へと成長させてください。

 
 コラムニスト情報
松崎 有里
性別:女性  |   職業:心理セラピスト

はじめまして。
心理セラピスト、松崎有里です。

東京都恵比寿にて、女性専用セラピールーム
「Bright Moon」を開業しています。

ヒプノセラピー、NLPのスキルを使ったセラピー、カウンセリングやコーチング、スピリチュアル、ヒーリングなどを取り入れております。

恋愛関係はもちろん、家族間や社会の人間関係における心理を得意とし、心の仕組みをひも解く日々です。

人というものを深く知る為には、現実的心理アプローチと、第六感的能力を生かした、スピリチュアルアプローチの両側面が必要だと感じており、その人に適した癒しが起こるよう、毎日奮闘しております。

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