彼氏とLINEが続かない!LINEの会話がすぐ終わる原因を、心理セラピストが解説

好きな男性や彼氏とのメールが続かない…話題がない…。LINEやメールが自然消滅してしまう原因を、心理セラピストが分析します。

執筆者: 松崎 有里 職業:心理セラピスト
彼氏とメールのやり取りが続かない理由と対処法

こんにちは。心理セラピストの松崎有里です。

合コンや婚活の場でラインを交換し、相手と楽しくやり取りが始まったのに、次第に続かなくなってしまった、既読無視されるようになってしまったなど、よく聞く話です。

デジタルでのコミュニケーションはお手軽ではありますが、返信内容であなたという人間を図られてしまいますから、意外に神経を使うものですね。

なぜ、やり取りが続かなくなってしまったのか、原因とポイントを検証してみましょう。

 

 

Point1 会話に「質問」をほどよく混ぜていたか

恋愛当初は、気になる相手のことは何でも知りたいと感じますよね。

人は、質問を投げかけることで、「相手に興味を持っている」ことを示すことができます。

反対に言えば、あなたからの質問の頻度が減ってきた時期は、「前は彼女から積極的に質問されてきたのに、最近は少ない。もう、興味を持たれていないのかな?」という疑念を、相手に抱かせやすくなります。
彼が何について興味を持っているのか、共通の話題が深まっていくための質問を繰り出す努力が必要です。

 

ただし、質問攻めにして会話のキャッチボールになっていないのは当然NGです。

 

Point2 「相手が喜ぶような内容」を送っていたか

女性にありがちなのが、聞いて欲しくて一方的に自分の話ばかり送っている人です。

会社でのこと、人間関係のことを彼女から延々聞かされたところで、彼にとってそれは興味のない話かもしれず、愚痴をぶつけられていると感じているかもしれません。

相手が何を言われたら嬉しいのか。
あなたは、それに気を付けていたでしょうか?

Point3 言葉は「ポジティブ寄り」か「ネガティブ寄り」か

普段あなたが口にするものは、ポジティブな単語が多いですか?

それとも、ネガティブでマイナスな傾向が強いですか?

何かにつけ文句が出たり、相手をこき下ろしたり、人や物事をマイナスな面でしか捉えることができない人は、文章にもそれがしっかり表れています。
相手を肯定的な姿勢で受け止めている空気というのは、自然と文章にも表れますので、彼もそれを察知していたことでしょう。

人は、「自分を受け止めてくれている」「共感してもらえている」ということが伝わってくるだけで、その相手を離したがらなくなり、より受け止めてもらいたいと前のめりになるものです。

メールやLINEは、受け取る側の気持ちになって考えてみよう

これまでに送った文章を、今一度ふり返ってみましょう。

そしてこれからは、相手の立場に立った時に、嬉しく感じられる文章をぜひ送ってみてください。

相手を気遣える一言が出せる女性は、器の広い人として認定されるはずです。

 コラムニスト情報
松崎 有里
性別:女性  |   職業:心理セラピスト

はじめまして。
心理セラピスト、松崎有里です。

東京都恵比寿にて、女性専用セラピールーム
「Bright Moon」を開業しています。

ヒプノセラピー、NLPのスキルを使ったセラピー、カウンセリングやコーチング、スピリチュアル、ヒーリングなどを取り入れております。

恋愛関係はもちろん、家族間や社会の人間関係における心理を得意とし、心の仕組みをひも解く日々です。

人というものを深く知る為には、現実的心理アプローチと、第六感的能力を生かした、スピリチュアルアプローチの両側面が必要だと感じており、その人に適した癒しが起こるよう、毎日奮闘しております。

ホームページ
http://www.bright-moon.jp/

ブログ
「自分を大好きになれる!ヒプノセラピーBright Moon」
http://ameblo.jp/kokorohakirakira