「忙しい、時間がない」は言い訳?スキマ時間を作る時間管理術3つ。毎日のマンネリ化も防げるぞ!

24時間を上手に使いたい!時間の有効活用術を紹介。「忙しくてやりたいことができない」「毎日があっという間に過ぎる」というお悩みを解消し、自分のための時間を作りましょう。

執筆者: いずみえむ 職業:開運アドバイザー、神秘研究家
24時間を有効に使って、質の高い毎日を送ろう

こんにちは。開運アドバイザーのいずみえむです。

幸運体質に近づくためには、今の自分を成長させることが何より効果的です。
そこで今回は、自己成長につながる「時間の使い方や考え方」をいくつかご紹介したいと思います。

 

 

その1 時間を意識してみる

楽しい時やなにかに集中している時間は、あっという間に過ぎてしまうけれど、待たされている時や退屈な時間はとても長く感じるものですね。

 

時間は意識していると、その経過は遅く感じられるようになります。

忙しければ忙しいほど、時間の経過など気にする余裕はなくなりますが、そのことがかえって時間感覚を早める結果にもつながっていそう。

 

ですから、時間の流れを少しでもゆっくりさせる感覚をつかむ目的で、時間の経過を30毎や1時間毎など時おり意識するように努めてみましょう。

その2 自分で自分に予約を入れる

「運動をしてみたいけれど、忙しくてなかなか時間が取れない」とか、「部屋の片付けをしたいと思い続けているけれど、面倒でなかなか手掛けられない」といった思いを抱えている人は多いはず。

 

そんな人でも、美容院や病院の予約を入れた場合は、なんとしてでもその時間は空けてその用事を済ませますよね。

それと同じように、自分の手帳に自分のやりたいことをやる予定時間を、忘れてはいけない大切な予定として、しっかり書き込んでしまいましょう。

 

その3 非効率的なことを考えている時間はない?

下記のような時間をまとめてみると、たった一日でもかなりの時間が費やされているはず。

 

  • 先々のことを考え思いわずらっている時間
  • 終わってしまったことにいつまでも心を囚われている時間
  • 今やらなくてもいいことなのに、なんとなくやってしまう時間

 

それらの時間は意識して排除していこうとしない限り、常に割り込んできて貴重な今を占領します。

 

ですので、そのような時間が割り込みそうになったら、早めにシャットアウトし、今この瞬間に集中できる習慣を身につけるようにしていきましょう。

おわりに

「一日をどう生きるか」ということは、「これからの人生がどのようなものになるか」ということへとつながっていくものです。

 

与えられた24時間をどう使うかは、日々自分で計画しデザインしてみましょう。

成り行き任せに仕事や家事をこなしていると、生産性は低くマンネリペースに陥りがち。

 

単なる行動計画だけじゃなく、その日に着ていく服とか読んでおきたい本など、生活すべてのジャンルに思いを巡らせて、事前に計画を立ててみましょう。

 

同じ時間を過ごしているのに、今までよりずっと質の高い毎日が送れるようになりますよ。

 コラムニスト情報
いずみえむ
性別:女性  |   現在地:東京都  |   職業:開運アドバイザー、神秘研究家

西洋占星術、心理学等を学び、占い師、占いライターを経て、現在は占いの範囲を超え、幅広い分野から開運や自己認識を研究。誰もが本来持っている「自己開運パワー」( 自らを幸せに導く力) を呼び起こすことに重点を置いた、ポジティブな生き方&生活術を提案。雑誌やWeb サイトなどで、執筆を中心に活動。

著書には、「星と月が導く幸運の法則 ~宇宙と同化して幸せを呼び込む魔法の習慣」毎日コミュニケーションズ 等。

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