彼との結婚の"アリorナシ"を見極めるチェックポイント。年収や仕事以外で重視したいコト

「結婚相手、本当にこの人で良いの?」と不安になったときの見極めポイントを紹介。経済力や仕事に問題が無い場合、性格やマナー、価値観などを確かめてみて。

執筆者: 雪見かおる 職業:ライター/コラムニスト
彼との結婚のアリナシを見極めるチェックポイント

どんなに仲が良くて相性のいい相手でも、相手との結婚について不安になってしまったり、考えてしまうことってあるのではないかなと思います。

一般的に女性は男性の経済力・仕事といったポイントが気になると思うのですが、仮にもそうした条件がクリアしたとして、相手との結婚に踏み切るためのポイントは、果たして何になるのでしょうか?

 

 

☑ 些細なことを話し合い、相談し合えるか

結婚相手に相応しいのは、些細なことも話すことができ、そして心を許せる相手です。

困ったことがあれば相談することができて、ざっくばらんに腹を割って話せられる相手――。

そういう相手は肉親以外では意外といないですからね。

もし彼と付き合いを通じて、そういう関係になれているのであれば、これ以上の結婚相手は他にいないと思います。

 

まだ話せないなら、これから話せるようになればいい

仮にも、付き合っている彼といまはそういう関係ではなくても、これから交際を通じていくらでもそういう関係になることはできると思います。

まずは、ふたりの信頼を積み重ねることを意識して、ふたりの絆を深めてみてください。
一見カッコ悪くて情けないことも、素顔を見せると、相手も心を許していくようになりますよ。

☑ お互いの欠点や苦手なところをカバーする関係であるか

人間には本来の特性というものがあると思います。

例えば、肉食系男子ならリードすることが苦にならないように、草食系男子なら優しく接することが苦にならないということですね。


優柔不断で決断することが苦手なら、頼もしい彼をゲットする。

反対に姉御肌なら、相手が包み込むような優しいタイプで救われることもあるでしょう。

 

結婚相手はお互いの欠点を補い、良さを伸ばしてくれる関係が理想です。

 

☑ 家族に紹介された、またはしてもいいと思えるか

家族に紹介された、またはあなたの家族に紹介してもいいと思える人であれば、結婚をしても問題なく生活を続けて行けるでしょう。

 

もし家族に合わせるのが「恥ずかしい」と思える相手であるならば、それは「恋人」には良くても「結婚相手」には相応しくないということ。

 

自分は相手を家族に合わせた(そのような内容を相手へ伝えた)にもかかわらず、相手は自分を家族に紹介してくれない場合、あなたを結婚相手としては見ていないか、あるいは「会わせるのが恥ずかしい」「まだ会わせられない」と思われているのかも。

 

おわりに

結婚は人生の大きなイベントです。

それだけに、彼との結婚に迷ってしまうこともあるでしょう。

そんなときは、こうしたポイントで結婚を冷静に考え、相性を再確認してみてはいかがでしょうか?

 
 コラムニスト情報
雪見かおる
職業:ライター/コラムニスト

はじめまして。
Webメディアのニュース記事を執筆しています、雪見かおるです。

小さいころに男女のあり方について疑問を抱いて以来、「性別ってなんだろう?」「人を好きになることってどういうこと?」と、あれこれ思いを巡らせてました。

真面目に考えると頭がパンクするので、適度にゆる〜く世の中のまかり通っている恋愛、ジェンダー論について検証していきたいと思います。

よろしくお願いします。

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