【フリマアプリで売れる】商品写真の撮り方・ネット出品のコツ5選♡

フリマアプリや、ネットオークションで、商品を出品する際の写真撮影のコツ。(メルカリ、フリル、ラクマ、ショッピーズ、ヤフオクなど)

執筆者: 釘崎アンナ 職業:サブカル研究家

 

「商品写真」で売れ行きが180度変わる!


フリマアプリ(フリマサイト)ネットオークションで商品が売れない!と悩んでいる人も多いのでは?

その悩みはきっと「商品写真の撮り方」や「情報の書き方」で解決されるはずです。

 

出品歴の長い筆者が気づいた、ネットでの商品販売のコツを紹介します。

 

1.商品を撮影する場所

 

商品の背景となる「商品を置く場所」はかなり重要。

着用画像でない場合には、床におくかハンガー掛けのどちらかがスタンダートかと思います。

 

◎ GOOD

 ・白い布(シーツ)の上など、清潔感のある場所

 ・綺麗な壁の前

 

✕ NG

・シミ等のあるじゅうたん

・汚れたフローリング

・生活感のある畳

 

2.清潔感

 

購入者が気になるのは「清潔感」。

出品者の不潔感や、生活感を感じると売れづらくなってしまいます。

余計なものが写り込んでいないか、客観的にチェックしてみましょう。

 

◎ GOOD

・商品のみ 

 

✕ NG

・足がうつりこむ

・髪の毛やほこり、ゴミなどがうつりこむ

・服にほこりや髪の毛、ペットの毛がついている 

 

3.複数の写真を載せる

 

正面からの写真だけ、またどこかから拾ってきた商品画像では、購入者側もどんな商品なのかリアルな想像ができず不安です。

 

できる限りで、下記のような写真を載せておきましょう!あればあるほどに信用度が増します。

必須項目はもちろんですが、③と④もあると購入者は安心して購入できます。

特に④に関して、ブランドに知名度がある場合や人気ブランドの場合は購買意欲を高めるはず!

 

【例:洋服の場合】
①正面から全体を写した画像(必須)
②後ろから全体を写した画像(必須)
③素材感や色などが分かりやすい寄りの画像
④ブランド、サイズのタグの画像
⑤ヨゴレや傷の箇所の画像(ある場合必須) 

 

4.商品情報はショップ店員気分で

 

出品する商品の情報は、かなり重要です!

検索などにも響く可能性があるので、入れたいキーワードは盛り込みましょう。

あまり堅いかんじにならずにショップ店員気分で書いてみてください。(ただし、もちろん嘘はNG。)

 

【例】 

「〇〇(ブランド名)のワンピースです。お色は薄めのピンクで、

 〇〇(雑誌名)にも掲載された完売商品です。今の時期ですと、

 カーディガンやジャケットを合わせても可愛く着れます。
 1回のみ着用の美品です。ヨゴレ、傷などないことを確認済みです。」

①商品名にも入れたブランド名やアイテム名を商品情報にも入れる。
②雑誌、モデルや芸能人着用、完売、などのアピールポイントがあれば入れる。

③購入者が想像しやすいコーディネート提案を軽くする。

④商品の状態を詳しく説明しておく。

 

5.出品者プロフィールも重要

 

出品者プロフィ―ル、どのように書いていますか?

色々とルールや条件なども書きたいところですが、あまりに厳しい条件を並べると購入者は委縮してしまいます。

そして「どうせならセンスの良い人から買いたい」というのも購入者の心理。

以下のことに気を付けて設定しましょう。

 

①プロフィール写真は、センスのいいものを。(ビジュアルに自信がない場合は顔は出さない笑)
②ルールや条件などは、言葉を選んで短めに。
③出品歴が長いことや、ファッション関係での勤務(現アパレル店員など)は好感度◎なので書く。
④「綺麗な梱包」や「気持ちの良いお取引」を心掛けていることを書くのも◎ 

 

さいごに

いかがでしたでしょうか?

1~5のことを心掛けるだけで、商品の売れ行きはだいぶ変わるはずです!

 

ぜひ、参考に出品してみてください♡

 

 
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