フランスのモン・サン=ミッシェルの魅力と、行き方、周辺の情報

執筆者: nanoco
はじめに

 

フランスはパリだけでも、見どころ満載で大変だとは思いますが、1日時間があったら、ぜひ訪れていただきたい場所、モン・サン=ミッシェル

 

 

モン・サン=ミッシェルへの行き方

 

モン・サン=ミッシェルはサン・マロ湾に浮かぶ修道院です。1979年にユネスコの世界遺産にも選ばれました。

地図上で見ると遠く感じるのですが、パリからだと1日ツアーで十分満喫できます。(早朝発、現地滞在3時間ほど、夜パリ着)

ご自分で行かれる場合、高速鉄道で片道2時間半プラスバス1時間半で行けますが、日帰りなら、ツアーで行ったほうが、時間も料金もお得でしょう。

 

わたしが参加したツアーは往復バスの送り迎えのみ、現地では自由行動というものでした。

モン・サン=ミッシェル自体は広くないですし、訪れる所は一か所のみですので、問題ないでしょう。

 

モン・サン=ミッシェルの魅力

 

フランス滞在中、モン・サン=ミッシェル内のホテルに泊まったという人にも会ったのですが、夕方から夜にかけてのモン・サン=ミッシェルは本当に最高だそうです。

なにせ湾上に浮かんでいるのですから…夕日があたったとき、満ち潮のとき、朝日を浴びたき、それぞれに美しく、また違った景色を見せてくれるそうです。

 

また、モン・サン=ミッシェル地域はヨーロッパの中でも潮の満ち引きが激しく、訪れる時期によって全く違った姿がのぞめるでしょう。(わたしは泊まれなかったので、モン・サン=ミッシェル絵葉書で我慢いたしました。泊まるためにはまるまる2日使う覚悟で行きましょう。)

 

モン・サン=ミッシェルの周辺情報

 

修道院の周りにはお土産屋さんやレストラン、ホテルなど密集していて、ちょっと俗っぽい雰囲気もないことはないのですが、そこは無視して…名物と言われる「オムレツ」を食べに行きました。

モン・サン=ミッシェル地域は新鮮な卵と牛乳で有名で名物のクッキーなどもあります。しかし、実は名物にありがちな(?)「名物なのに、あまりおいしくない。」という前評判がありました。それでも、やはり名物を…ということであるレストランに入って、メニューをいただいたところ、「名物じゃない普通のオムレツ」と日本語でわざわざ書いてありました。(英語ではただオムレツと書いてあっただけなのに…)日本人の情報伝達力ってすごいのかな…って思いました。

 

その後、修道院へ。修道院はモン・サン=ミッシェル全体の造りから考えると小さくて、質素なのですが、厳かで、神秘的な感じがしました。一時期は監獄としても使われていたということです。

しかし、モン・サン=ミッシェルはなんといっても、数百メートル離れたところから見る湾に浮かぶ外観が圧倒的にすばらしいところです。

フランスで訪れるべきところナンバー1です。

 

 

 
 

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