【占い】2018年《戊戌》はどんな年になる?年の運気が変わるのは、2月の立春から! (2/2)

占いの世界では、年明けは2月の立春から!そこからその年の干支が始動します。干支は60種類あり、2018年はそのうちの《戊戌=ぼどいぬ》。異常干支である戊戌の年に見られる傾向を全体・職業・スポーツ・ファッションなど、あらゆる方面から解説。気にする人が多い厄年についても。

執筆者: 庵 妃慧 職業:占い講師
2018年に流行する「色・ファッション」は?

カラーは紫、そして緑や赤も流行ります。

また、黄色も好まれます。

 

なお、衣類は、庶民的なもので地味となります。

 

2018年に好まれる「場所」は? 

広いとか、平ら、低い、丸いなど、人の集まる賑わいのある場所が好まれます。

 

催し物。

下町の平和な所。

つまり、運動会のような庶民的な集まりが多く開かれる、学校・病院・ホテル(高級すぎない)などがそれにあたります 。

 

“厄年”のことですが…

前厄・本厄・後厄と云われますが、これは陰陽道の節であって特別怖がることでもないのです。

また、お祓いによって難を逃れられることでもないのです。

宿命をみれば【厄年】に引っかかる人(災難を受ける)であるかどうかは分かるのです。

 

万が一、災厄に出会うと感じるのであれば、大難を小難で食い止められる方法を考えればいいのです。

それは、仏教の教えの“五欲”(財欲・色欲・食欲・名誉欲・睡眠欲)を慎むことです。

 

 

おわりに

私の占いは、毎度日常生活に立脚したことを書いています。

あの世からあてがわれた運命の中で最善を尽して、日々の生活に役立つことを目標に活躍する運命下にあるからです。

少しでも皆様の心の支えに役立てれば幸いです。

 
 コラムニスト情報
庵 妃慧
性別:女性  |   現在地:東京都  |   職業:占い講師

はじめまして、“心のかけ込み寺” 庵妃慧です。
東京都目黒区下目黒で、占いの個人授業と鑑定をしています。

其れに加えて、この頃は『たびか街あるき』やヤフー占いを始め多種のネット占いも手掛けています。
その時は、熊野古道の母 庵妃慧(あんきけい)で頑張っています。

御年何歳とは申せませんが、この道を本格的に志しましたのは昭和57年に東京へ来た時に始まります。
漠然と{神様みたいに人の事わかる様になりたいなー}と思った時は、幼児期です。
小学校に入ってからは、黒板にチョークで文字を書いて教えたいなーと夢をもちました。

東京へ来て占いに学問がある事を知り、有頂天になりました。
其れからは、東洋占術、日本易学に通い、独学で日夜『60干支』を眺め紐解き続きました。
占い学校へ行く度にどこでも『弟子入り』を誘われました。
その路にあう生まれであったのです。
その憧れた夢が実現したのは、6年後、更にその後平成5年からは、本格的に黒板の前に立って『講師の道』を進みました。

読売文化センター・大森、恵比寿。NHK学園新宿スクール、港区区民センター、各方面で占い授業を開き思う存分活動しました。
今現在は、個人授業・鑑定。“たびか街あるき”で目黒区の神社仏閣を案内し、宿命を解き、占い基礎勉強を指導しています。
憧れた夢を人生の終焉までやり遂げられる事は、最高の幸せ者と毎朝【御仏】に感謝の言葉を毎朝伝えております。

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日々、真面目に真剣に何事にも取り組む!をモットウに、マンションでは『理事長』を5年近く努めてます。
昨年〜今年に掛けて、大規模修繕工事も終え、私の人生は体験から学び、それを活かして人様を導く人生であると自負致します。

最後の楽しみとして【コラム】に辿り着いた事は、これまた幸せを実感致しました。
長い人生で学んだ事は、この世の何方かにお役に立ちます様に…そんな気持ちでここでお世話になろうと思います。
よろしくお願い致します。

著書 文芸社 【生き長らえて 辿り着いた占いへの道】大威季子
   文芸社 【宿命百占学】 庵 妃慧