一人暮らしの狭い部屋を広く見せる3つのポイント!ワンルームでもストレスを感じないインテリア選び& レイアウト工夫のコツ

執筆者: colonna
はじめに

狭い部屋に住んでいても、空間は広く使いたいものです。
そのためには、空間を広く見えるような家具の配置や選び方をしていくことが大切になります。

いくつかのルールを守れば、4畳半でも6畳でも、空間を広く使うことが出来れば、部屋は広く見えるものです。

 

では、狭い部屋を広く見せるための3つのルールを紹介していきます。

 

部屋を使える場所は正方形をイメージする

まず、家具の配置をする時のルールです。
家具を配置した後、残るスペースが正方形になるように配置していきましよう。

部屋の中で使えるスペースが長方形になるように配置するよりも、中央あたりに集中させて正方形になるように配置した方が、自由に使えるスペースが広いと感じます。

 

実際に、家具の大きさは同じでもスペースの集め方が違うと、それだけ使える空間が狭いと感じてしまうものなのです。

自由に使えるスペースが正方形になるようにイメージしながら家具を配置していきましょう。

 

 

目線より低い家具を使う

次に、家具を決めるときのルールです。
家具を選ぶ時は、なるべく目線より低い高さの家具を選ぶようにして下さい。


自分の目線よりも高い位置に家具があると、圧迫感を感じてしまうのです。
家具を低い位置にすることで、目線より高い位置のスペースを確保することが出来ます。

例えば、上の方にたくさんの物がある空間と、足元に物がある空間では、どちらが広いと感じるでしょうか。


人は、圧迫感があると、狭さを感じてしまいます。
圧迫感というのは、上の方に物がたくさんあることで生まれてくるものなので、なるべくスッキリさせておく必要があります。


逆に、下の方はあまり目が向かないので、多少物が多くても、あまり狭さを感じることはありません。

どうしても家具が高い位置に来てしまう時は、その家具を、部屋の隅に置くようにしましょう。

ドアから一番遠い、部屋の隅にあれば、日常生活の中で、圧迫感を感じることは少なくなります。

 

 

色に統一感を持たせる

色の選び方は、空間を広く見せるか、狭く見せるかに大きく関わってきます。


一般的に、寒色はスペースを狭く、暖色は広く見せる効果があると言われています。

そのため、家具やカーテンなどを選ぶ時はなるべく暖色を選んで下さい。
そして、色に統一感をもたせることで、よりその効果を高めることができるようになります。

実際に家具を展示しているお店に行くと、寒色や暖色の家具がある部屋のイメージを具体的に掴めると思います。


家具を選ぶ時は、色に統一感を持たせて、なるべく暖色の家具を選びましょう。

ただし夏などに暑く感じないよう、パステルなどの淡い色味ですと合わせやすく過ごしやすいかと思います。

 

 

おわりに

4畳半や6畳というのは一見すると狭い部屋です。
しかし、空間の使い方、部屋に使う色の選び方次第では広い空間を「演出」することが出来るのです。


圧迫感のある部屋は疲れてしまうので、空間を広く使って、スッキリした印象の部屋を心掛けましょう。

 
 

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