クリスマスパーティの飾り付けに!風船で作る簡単バルーンリースの作り方

執筆者: 木島町子 職業:バルーンアーティスト【夢くらふと協会】
はじめに

こんにちは、バルーンアーティスト木島町子です。

 

今回は、自宅で出来る簡単バルーンアートの作り方をご紹介します。

 

 

準備するもの

 

  • 風船:3本(赤色、緑色、うすい緑色)
  • バルーンポンプ(空気を入れるポンプ)
  • はさみ


作り方
バルーンに、バルーンポンプで空気を入れます。

バルーンの先を3cm残しましょう。

ポイントは、中の空気をシュッ、シュッと少し抜くとひねり易くなり、綺麗な仕上がりになります。

 

 

 

バルーンのくちまきを結び、三本のバルーンをまとめて結びます。

 

 

三本のバルーンを三つ編みにします。

三つ編みを細かく編み込みをすると、綺麗な仕上がりになります。

 


下の方で3本まとめてひねります。

 

 
端のくちまき所を絡めながら結びます。

 

端の余分な所はハサミを入れて切ります。

これでクリスマスリースの完成です。

 


クリスマスリースは1~2週間ほど日持ちします。

日の当たらない、涼しい場所の所の方が日持ちがいいでしょう。

壁などに貼り付ける時は、セロハンテープを輪にしてクリスマスリースの裏側に数か所に貼り、壁などに貼ると止まります。

また、ヒモなどでぶら下げることもできますし、軽めのオーナメントなどを付けてもよいでしょう。

 

おわりに

バルーンアートを飾ると、部屋が一瞬で華やかになり、クリスマス気分になります。

パーティなどで使用してもいいですし、家族で作ると一層盛り上がります。
ぜひお試しください。

 コラムニスト情報
木島町子
性別:女性  |   現在地:埼玉県  |   職業:バルーンアーティスト【夢くらふと協会】

はじめまして
一般社団法人 夢くらふと協会® 木島町子です。

40代から趣味として始めたバルーンアートで才能開花、バルーンアート講師に。

また、クラフト作家、発明家の顔ももつ多彩なクリエーターでもあり、
2014年からは自ら立ち上げた「夢くらふと協会」の代表理事となり。

業界初 1日6時間で資格取得バルーンアート認定資格
親子で一緒にバルーンアーティストになれる認定資格
子供の資格キッズバルーンアーティストの才能開花や育成もしています。

バルーンの廃材を利用したオリジナルのクラフト雑貨
夢くらふと【登録商標】【組紐製作補助具】実用新案登録で、
アイディアを提供しリサイクル活動や社会貢献もしています。

夢はディズニーランドような、体験型のバルーンランドを会員と協力してつくることです。


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