30代になって気になってくることの1つが、ヘアカラー選び。
働いている方なら年下の部下が増えてきたり、主婦でママになった方も多い年代。
そんな年代のヘアカラーでの共通ポイントは「若ぶって見られない、落ち着いた印象」を与えるということ。
とは言え、老けて見えるのもイヤという方のために、ヘアカラー選びのポイントをお伝えします。

20代までの若い主婦の方や学生さんなら何の問題もない金髪も、30代になってくると残念に思われがち。
特別な事情や、目立つ必要のあるご職業ではない場合は、止めておいた方が無難です。
また、染めた髪と地髪で色が2層になるプリンヘアーやパサパサの毛先は、お手入れ不足と見られてしまいます。
プリンにならないようにするためには、2か月程度で染め直すのが基本。
また、カラーリングをするとパサついてしまうので、きちんとお手入れするようにしましょう。

お肌の色に合わせたお勧めのヘアカラーをご紹介します。
赤味をプラスしたカラーリングがお勧め。
顔色がよく見える上に、艶が一番出やすいカラーです。
黒過ぎると肌とのコントラスト差が強くなってしまうので、6~8レベル程度のレッド系カラーが良いでしょう。

アッシュ系など青味がかった色味がお勧めです。
アッシュやマッドなど青味のカラーリングは、地黒の顔色をカバーして明るい印象を与えます。
ただ、明る過ぎると金髪のように見えやすい色味なので、6~8レベル程度で好みのバランスを見つけて下さい。

ヘアスタイルは顔の額縁。
特にヘアカラーの色味や変化で、顔の印象まで変わることはご存知だと思います。
30代の女性は、自分以外のことも気に掛ないといけない忙しい年代。
そんな年代の方にこそ、気分転換を兼ねてお洒落なヘアカラーを楽しんで欲しいと願っています。
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