スマホの充電の減りが早い?Android(アンドロイド)のバッテリーを長持ちさせるコツ

執筆者: colonna
はじめに

最近、スマートフォンが世の中に広く普及して、私達の生活に密になっていると言えます。

スマートフォンはガラケーとは違い、通信速度が速い事や便利なアプリが沢山ある反面、トラブルが付き物だと思います。

 

Androidはすぐ電池が切れる…

androidはバッテリーの消耗が早く、容量も少ないというデメリットがあります。

 

まず一番最初にAndroidのアプリを取る時に、playストアから取得する人が多いと思います。

アプリが自動的に新しいバージョンのアプリに更新されると、画面に表示されるマークがあるのをご存知でしょうか。

 

自動的にバージョンアップされる、新しいアプリ

スマートフォンは優秀で、私達がアプリを逐一更新しなくてもスマートフォンが察知して、新しいアプリにバージョンアップしてくれる機能が付いていますが、この機能がくせ者です。

 

当然、自動的にアプリが更新されているという事はそれだけバッテリーを消耗しているという事になります。

 

さて、バッテリーをなるべく長持ちさせるには、どんな対処法があるのでしょうか。

 

 

アプリを自動更新にしない

playストアの設定に、アプリの自動更新という項目があります。

アプリを更新しないにチェックを入れると、自動的にバージョンアップはしないのでそれだけバッテリーは長続きします。

 

1日に一度電源を落とす

自動更新は便利な分、電池の消耗が早いと言われていますので、1日に一度電源を落とすか、バッテリーを入れ直すなどをしてあげるのも良いでしょう。

 

起動したままの状態より、一度リセットした方がスマートフォンには良いと言えます。

 

純正以外の充電器は避けよう

バッテリーの消耗が速い原因として上げられるのは、純正の充電器を使っていない事も上げられます。

家電量販店などで安く買える充電器ではなく、ショップの純正の充電器を使うとバッテリーの消耗を抑える事が出来ます。

 

エコモードを上手く使う

ガラケーと同じ様に、画面の明るさや着信音の設定、エコモードなどをフル活用してバッテリーの消耗を抑えてあげて下さい。

 

スマートフォンは自分で電波を探そうとする為、ただでさえ電池の消耗が早いと言われています。
自分自身が節電を心掛けてあげるだけで、スマートフォンに負担が掛からなくて済みます。

 

裏で動いているアプリは逐一消すべし

実はアプリを1度起動すると、スリープ状態でもバックグラウンドで動き続けています。

これがバッテリーを食う原因にもなりますので、タスク一覧画面でアプリを横にスワイプし、終了させておくとよいでしょう。

 

 

画面の明るさを調整する

もう充電が本当にギリギリという時は、画面の明るさを「最小」に設定しましょう。

これで1時間当たりの消費量は、「最大」にしていた時の半分になります。

 

画面の点灯時間も設定するとなおOK

自動的に画面が消えるまでの時間も、日ごろから設定しておきましょう。

「設定」>「バックライト点灯時間」で調整が可能です。

 

おわりに

スマートフォン初心者の方も、これなら自分で設定出来ると思いますので、是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 
 

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