職場ではいつもぼっち…もしや嫌われてる!?会社で皆から避けられる人の特徴6選

執筆者: 辻 真由
職場の悩ましい人間関係。

会社には様々な人が集まり、人間関係が発展しています。

 

業務を行う上では周囲の人に好かれていた方が、確実に仕事をしやすくなるのは確か。

しかし、職場で友達はおろか話す人がいなかったり、時には敬遠さえされてしまう人もいます。

 

職場で嫌われやすい人には、共通の特徴があるようです。

当てはまる部分がないかチェックしてみてくださいね。

 

 

人の悪口や陰口を言いまくる人

これは、社会人としてというより、人間性として宜しくありません。

 

特に女子社員が集まった場合、陰口を言いまくる人は高確率で敬遠されています。

男性社員でも、業務上の愚痴が過ぎて、個人攻撃に向かうパターンも少なくありません。

 

上辺だけでも上手に付き合って行かなければ、職場での居場所もなくなってしまいますよ。

 

 

自慢話が多い人

専門用語を使用したり、過去の話での自慢が多い人は、当然ながら敬遠されます。

 

特に若い世代や女性からは距離を置かれるので、自慢で自尊心や承認欲求を満たす癖のある人は要注意です。

 

 

おしゃべりな人

面白い人とはまた別で、おしゃべりな人は内緒の話もすぐに言いふらされてしまうのではないか?と言う心理から、なかなか深い話や本音を話したがらなくなります。

 

一度ついた「おしゃべり」という印象を拭うのは難しいので、お酒の場などで共有しないよう、お口にチャックを掛けておきましょう。

 

無駄に仕切る人

役職がついている人でさえ、あまりに権威を使い過ぎるとパワハラだと騒がれるご時世。
一般社員やパート、アルバイトが仕切り過ぎるのは、嫌われる要素は十分過ぎる程ありますね。


特にお局様の仕切りはかなり周りに気を使わせるので、意見を述べた後に「皆で決めましょう」「皆はどう思う」など、周囲に選択権を委ねても良いでしょう。


言ってしまえば、上司の指示がない限り、あまりにも仕切り過ぎるのは輪を乱す原因にもなりかねません。

 

ネガティブで暗い気分にさせる人

いつもネガティブだったり、「出来ない」「どうせ」「無理」などのマイナス発言が多いと、同僚や後輩だけでなく上司にまで避けられてしまいます。

 

社内の暗い話の時だけ饒舌になる、否定的な意見が多いなど、心当たりのある人は改めた方が良さそうです。

上司に媚を売り過ぎる人

上司の金魚の糞だと思われてしまうと、下手なことは話せない…と、誰からも相手にされずに建前だけの付き合いになりがち。

その上司一派以外は、親しい人はほぼいなくなる可能性があります。

 

上司に対する態度と、部下や同僚に対する態度があまりに違う人も多く、権力構造はいつか必ず変化するものという意識が足りないようです。

 

 

空気が読めない人

良く言えばマイペース、自分の軸を持っているということなのですが、周囲の空気感を読めない言動を連発すると、「えっ?」と周囲から引かれてしまいます。

 

例えば、皆が物凄く忙しそうなのに、一人だけ手伝おうとせずのんびりしていたり。

いきなり会議中に関係のない話を始めたりなど。

 

女性なら超天然、男性なら空気を読まない言動で周囲をイライラさせているかもしれません。

 

 

何でも一人でやってしまう人

経験ありの新人や、中途社員などにありがちの「自分一人で出来る」という態度は、周囲を遠ざけてしまいがち。

 

特に先輩などの忠告やアドバイスは、例え知っていても素直に聞いておくのが無難です。

無理に一人でやろうとする姿はどこか横暴にも見えますし、チームワークやチェックフローを乱す原因にもなりかねません。

 

おわりに

職場ではなぜかいつもポツン…と1人になってしまう人は、どうもそれなりの理由がありそうですね。

 

嫌われるタイプになってしまわないよう、今一度自分の態度を振り返ってみてはいかがでしょうか。