美人で性格も良いのにモテない原因は?男運が悪い女性に共通する8つの特徴

執筆者: ちさこ 職業:コラムニスト
美人で性格も良いのに、なぜ男運が無いの?

誰がどうみても美人でスタイルも良く、性格も良い女性なのに、なぜかモテないという人、身近にいませんか?

恋人ができてもすぐに別れてしまったり、付き合うまでに至らなかったり。

 

一方で、そんなに可愛くないのに素敵な男性と付き合っている女性とは、一体何が違うのでしょうか?
今回は、美人で性格も良いのに男運が悪い理由をご紹介します。

 


尽くしすぎる!

好きだからこそ尽くしたいものですが、過剰に尽くしすぎると、尽くされることが当たり前になってしまいます。

 

度を超えれば、尽くさないと不満を持たれるようになり、これはお互いにとって好ましくない状態です。

心を鬼にして、適度に自己中に振る舞い、適度に放置するのがいいでしょう。

メールのレスポンスが速過ぎる

仕事上では大変評価される行動も、恋愛となるとまた別です。

メールを秒殺で返すのが続くと、もはやテニスのラリー状態に。

 

 

真面目な方だと返信をすぐに返さないといけないという強迫観念に駆られ、だんだんやりとりを重荷に感じるようになってしまいます。

これでは、関係は長く続かないでしょう。

 

メールも、適度な放置が大事です。

 

女磨きを頑張りすぎて、目的を見失っている

女磨きの目的が、自己満足なら特に問題ないのですが、良縁を目的に女磨きをしている場合、行き過ぎた行動は悪印象になりかねません。

 

極度のダイエットのためのエステ通い、お料理教室や美容の勉強。

美しくなって、どうなりたいのでしょうか?

美しくなるのがゴールなのでしょうか?

それとも、美しくなって好きな男性から愛されるのが、ゴールなのでしょうか?

 

もし後者なら、過度な女磨きはかえって逆効果です。

 

 

壁を作りすぎる

自分の素をどこまで見せられていますか?

外向きの自分、取り繕った自分を見てもらうのと、素の自分を見せるのとでは、相手の感じ方がだいぶ違ってきます。


自分の本心、憎い、嫌いなど、ネガティブな感情も含めて、勇気を出して、相手に見せるよう心がけましょう。

いきなり壁を取り去るのはハードルが高いようであれば、まずは自分の思っていることを素直に言葉にするところから始めてみましょう。

 

会話を続ける努力をしない

若い頃は、美人で性格が良ければ、男性からホイホイ寄ってきますし、会話も盛り上げてくれたかもしれません。

 

ですが、ある程度経験や年齢を重ねていくと、男性も高嶺の花に玉砕した経験も積み上がってきています。

美人で性格が良いだけでは積極的にアピールしないケースも出てきます。

 

実際に盛り上がったかどうかよりも、会話を盛り上げて行こうと努力する姿勢を見せるのが大切です。

 

 

一人の時間がなくなるほど、カレを束縛する

適度な束縛は可愛いものですが、一人の時間がなくなる程、過度に束縛をされると男性は逃げてしまいます。

恋人になっても、所詮他人です。

 

「自分の知らない部分を持っている方が当然なのだ」と思うと気が楽になります。

おわりに

適度な放置、ミステリアスな部分が残っている方が、お互い長い目で見ると上手くいくものです。

過度に構いすぎている場合、自分本意になるだけでなく、気付かないうちに自分の時間をないがしろにしているものです。


もっと自分の時間、自分自身を大切にすることが幸せへの近道かもしれません。