背中の筋肉を鍛える・肩周りのコリをほぐして老廃物を流す方が、痩せる効率アップ!日常生活で出来る背筋の簡単ストレッチや、リンパを流す方法を解説。

ダイエット中も筋肉を落とさないで。

ダイエットというと体重ばかり気にしてしまいがちですが、体重が減る=痩せるわけではありません。
身体を動かしてもいないのに体重が減った時があれば、それは筋肉が落ちてしまっている可能性もあります。


例え体重の数値が減っても、痩せやすい身体には欠かせない筋肉が落ちてしまったら、ダイエット成功とは言えないですよね。

 

背中が意外と大事。

鍛えるなら、なるべく大きな筋肉箇所を鍛えた方が効率よく脂肪を燃焼できます。

身体の中で最も大きな筋肉は、実は背筋。

腹筋より背筋を鍛えた方が、ダイエットには効果的ということです。


今回は、日常生活の中で背筋を鍛えるダイエット方法をご紹介します。

 

 

姿勢を正すように意識しよう

日本人にとても多いのが猫背。
猫背になっていると、背中の筋肉と腹筋がなくなり、背中やお腹周りなど嫌な所に脂肪がついてしまいます。

猫背を放っておくと、肩が内側に入り、胸まで垂れてしまうというデメリットも。

 

いつも姿勢を意識するだけ

そうならないためには、姿勢を意識することから始めてみること。
頭の片隅に姿勢を正すという意識を常に置いてみましょう。


忘れがちになってしまうと思いますので、猫背になってる!と感じたそのたびに、姿勢を意識するようにしましょう。

 

 

簡単に出来る肩ストレッチを毎日行おう

デスクワークをしていると、肩周りが固まり、知らないうちに猫背になりがち。
どこでも出来る簡単なストレッチを、休憩時間に行ってみましょう。

1.肩を5秒間上げて、スッと落とす。

 

2.肩甲骨を意識して、肩を10回まわす。

 

これだけで、かなり肩周りのコリがほぐれるのを感じるでしょう。

余裕がある人は、背中で腕組みをし、そのまま腕を上げ下げしてみましょう。

肩甲骨周りのコリを解すことで、血行が良くなり、リンパの流れが良くなります。

老廃物も流れやすくなり、代謝促進や身体のだるさも解消されやすくなります。

 

毎日、仕事の合間に出来るだけ多く数をこなしてみましょう。

湯船に浸かろう

お風呂に入ることで、身体中の血行を良くし、心も身体もリラックスします。

バスタブに浸かっている時に、首に熱く濡らしたタオルを巻いてみて下さい。


その後に、首から背中にかけて、簡単なストレッチをやってみましょう。

 

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