丸いペーパーナプキンで簡単ラッピング!包み方の手順 (1/2)

ペーパーナプキンや油こし紙を使った、可愛いラッピング方法!包み方は簡単なので、お菓子や小さいものを包む時や贈り物を渡す際にトライしてみて下さいね。

執筆者: 須田 直美 職業:包み結び作家・研究家
「油こし紙」を使った、簡単ラッピング♪

こんにちは、包み結び作家の須田直美です。

 

春になり、ガーデニングも楽しくなる季節になってきました。

ハーブや、朝顔、ひまわりなど、これから楽しめる植物のタネを包んで贈ってみませんか?

 

今回ご紹介するのは、キッチン用品の「油こし紙」を使って作る可愛い「たとう包み」の一種です。

 

 

丸い形の「油こし紙」を使って

「たとう包み」は、折り紙など正方形の紙で折ることが多いのですが、今回は丸い形の紙を使ってみました。

 

準備するもの
  • 油こし紙 2枚(今回は直径15.5cmを使用しています)
  • お好みの「タネ」 適量

 

 

 

1.油こし紙を2枚、外表になるように重ねます

 

2.写真のように、折って谷折り線を十字につけます

 

 

3.間にタネを入れます

油こし紙の間にタネを入れます。

 

 

4.手前から折っていきます

紙の中心まで、4辺全て折ります。

 

 

 

 

 

 

 

 コラムニスト情報
須田 直美
職業:包み結び作家・研究家

「包み結び 櫻撫子」主催。海外在住時代に日本の「包む文化」の素晴らしさに魅せられ、帰国後に包み結び作家・研究家となる。包み結びを切り口に、日本の素晴らしい伝統文化を現代の生活に活かしつつ、未来に伝えていきたいと思い活動中。
オフィシャルブログ 「包み結び 櫻撫子」
http://ameblo.jp/tsutsumi-musubi/