一人旅や女子旅の新スタイル「ゆる旅」って?観光で疲れちゃった女性におすすめ♡

旅行が好きな女性の一人旅や女子旅は、国内旅行・海外旅行共にゆっくり過ごす「ゆる旅」スタイルが人気急上昇中。

執筆者: 桜井まどか 職業:美エイジング(R)プロデューサー、心理カウンセラー
女性の一人旅、女子旅の新スタイル

美エイジング®プロデューサー桜井まどかです。

 

旅行は非日常の時間が味わえるのが特徴ですが、「あれもこれも」と欲張って、疲れて帰って来ては意味がありません。

国内旅行や海外旅行もあちこち出かけてみた結果、「旅先ではゆっくり過ごすのがイチバン」と感じる女性が増えています。

 

旅慣れた大人の女性たちの、メンタル面も重視した「ゆる旅」スタイルについてお伝えします。


 

「ゆる旅」スタイルとは?
独自の文化を楽しむ   

沖縄やバリ島などの神話について、京都の伝統工芸品など、時間をかけて理解したり味わえるものを旅先で見つけ、旅行後も趣味の一部として探求しています。

 

心を清浄化する

森林浴や、高原を渡る風、深い青の水辺など、心地よく感じられる場所・土地で過ごすことで、旅行先にも愛着を感じます。

 

自分だけのパワースポットと出会う

弱ったメンタルにパワーを届けてくれるような場所や、自分の転機を感じられる瞬間と出会うと、旅先で新たなチャレンジ精神が芽生えます。

 

上記のような旅行体験で、自分にとって大切な場所を得た人は、時間をおいて2度3度、同じ土地やその周辺を尋ねることになります。

回を重ねた旅行でも、新たな発見とより深い気づきを得ることが出来るからです。

 

旅行のスケジュールも詰め込みすぎず、ゆったりとしたものに変わっていきます。

  

 

「ゆる旅」効果による良い感情とは?

「ゆる旅」は、心身をのんびりさせるためだけではありません。
「ゆるい」とは、自分が自分に対する拘りの感情にとらわれず、自由になれることです。

 

心に余裕を持つことで、次のような感情も生まれます。


☑ 朝起きた時の気分で1日のスタートを決めることができる
☑ スケジュールがタイトではないので、変更にも臨機応変な対応出来る
☑ 「〜ねばならない」といった日常のしばりから解かれる
☑ ゆっくりとした時間の流れは、大切な記憶や考えについて心を辿らせることができる

 

 

 

おわりに

このように、「ゆる旅」によって自分をとりまく時間を自在に変えることができれば、感情に余裕や広がりを創り出します。

 

日常やルーティンワークから離れ、仕事や恋愛、人間関係で抱えている問題などにも、ゆるやかな区切りをつけることが出来ます。

生じた良い感情は良い波動を生み、帰宅後にも安定したライフスタイルが形成されていきます。

 

このような変化を日常にもたらしたいと思っている人こそ、「ゆる旅」をオススメします。


ふと手にした時間や休暇でショート・トリップ、週末と3連休も上手に使ってしっかりとした休暇。

そのどちらも、あなたらしさを創る基本になります。

 

次の旅行は、オリジナルな「ゆる旅」スタイルで楽しみましょう。

 コラムニスト情報
桜井まどか
性別:女性  |   現在地:東京都  |   職業:美エイジング(R)プロデューサー、心理カウンセラー

MS Life-Color(ミズライフカラー)合同会社代表 美エイジング®協会代表理事、色彩心理カウンセラー
アラフォー、アラフィフ女性の健康・美容に心理学からアプローチし「美エイジング®」を提唱。カウンセリング、セミナーにて、女性の健康・美容を内面から美しく豊かな人生へ導きます。2008年より開講のアートセラピー(大人の塗り絵)ワークショップはメディアも注目、企業セミナーや女性誌主催のトークショー出演。色彩心理学をカラーマーケティングにも活かしています。医療・美容の専門家とのコラボレーションも展開中。

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(社)日本心理学会正会員
(社)国際アートセラピー色彩心理協会正会員