【衝撃】実在する「キラキラネーム(DQNネーム)」ランキング最新版(男の子・女の子) (1/2)

実在するキラキラネーム、DQN(ドキュン)ネームなど、珍しい名前、由来まとめ。「なぜそんな名前に…?」と驚きの名前が大集合。下ネタから不吉な名前、キャラクター名、恥ずかしい名前まで。男の子も女の子も一覧にしてみました。

執筆者: 釘崎アンナ 職業:サブカル研究家

 

BEST OF キラキラネーム

 

 

 キラキラネーム(DQNネーム、ドキュンネーム)
一般常識から著しく外れているとされる珍しい名前に対する表現である。 
常識的に考えがたい名前や、常用漢字表または名乗りにない読みや当て字の多い名前の一部をこう呼ぶ。
(wikipedia) 

 

今では、誰もが一度は耳にしたことがあるであろう「キラキラネーム」。

耳を疑うような読み方や、名前とは思えぬ漢字、不吉なイメージだったり、下ネタ?と思うようなものだったり、思わず二度見してしまう”珍しい名前”を、「意味編」「当て字編」「シュール編」のジャンル別のランキングで紹介します!

 

「意味」編

「一見、普通?」いや、でも読み方や漢字の意味がなんとも引っかかるキラキラネーム10選。

 

10位:姫守(ひも)くん

姫を守るという意味で名付けられたのでしょうか。

でも…「ヒモ」って、イメージはあまりよくありません…。

 

9位:姫舞(めまい)ちゃん

これもまた漢字だけで見ればそこまで違和感はないのですが、発音が「めまい」って。

どうしても「眩暈」の方が思い浮かんでしまいます。

 

8位:愛人(あいと)くん

愛される人になるように名付けられた「愛人」くん。

けれど、漢字だけで見れば誰もが「あいじん」と呼んでしまいそう。

 

7位:闘女(きゅあ)ちゃん

アニメの「プリキュア」から取ったそうですが、闘う女…異常に強そうです。

 

6位:黄熊(ぷう)くん

黄色い熊「クマのプーさん」からとったであろう当て字。

プーさんが大好きなのは分かりますが…。

 

5位:昇天(しょうた)くん

読み方は一般的ですが、漢字は完全に「昇天」=「しょうてん」です。

色んな意味で、良くない意味に捉えられそう。

 

4位:神生理(かおり)ちゃん

これも読み方は一般的。

でも「神生理」。どうしても漢字の意味を考えてしまいます。

 

3位:愛保(らぶほ)ちゃん

「愛を保つ」という由来の名前。

けれど読み方が問題!どうしても「ラブホテル」の略にしか思えません。

 

2位:手洗(てぃあら)ちゃん

「ティアラ」という発音に当て字をした結果、この漢字になったのでしょうか?

発音と漢字の意味のギャップが大きすぎます…。

 

1位:羽姫芽(わきが)ちゃん

「わきが」というと、わきが臭う病気のこととしか思えない…。

漢字は女の子らしい漢字ですが、どう考えても可哀想な名前です…。

 

「当て字」編

声に出して読むとちょっと恥ずかしい、もはや読めない…そんなキラキラネーム5選。

 

 

5位:理想女(りそな)ちゃん

「理想の女」 という漢字自体も、なかなかインパクトが強いですが

読み方は「りそな」。銀行のイメージですね。

 

4位:菜七(ななな)ちゃん

歌詞の一部からとった名前だそう。

呼ぶのがちょっぴり恥ずかしいかも…。 

 

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釘崎アンナ
職業:サブカル研究家
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