こんなキスの仕方は、彼氏に嫌われるかも?キス下手にならないための注意点

キスするとき、絶対してはいけないNG行為を紹介。気をつけないと、大切な愛情表現のはずが、相手を傷つけたり、心が離れるきっかけになったりすることも…。Kissをするときは、常に相手の気持ちを考えてあげて。

執筆者: Latte Columnist
キスの仕方で恋愛上手か分かる!

愛情を示すための手段である「キス」。

キスは相手へ好意を示すための、とても大切な動作です。


ですが、そんなキスだからこそ、「してはいけない動作」というのもあります。

キスで気持ち悪い想いをしたり、傷つく動作をされたことはありませんか?

 

今回は、キスをするとき、絶対してはいけない動作・行動・仕草をご紹介します。

 

 

「キスが終わった後に唇をぬぐう」には「傷つく」という声が…

「キスをしたとき、するときにしてはいけない動作」というのは、個人個人で違うと思われます。
ただ、実際に聞いた例としては、「キスの後、唇をぬぐわれると傷つく」という意見がありました。

キスをした後、唇がベタベタしているように思えたり、なんとなく感触が変わったような感じがしたりして、唇をぬぐってしまうという人もいるかもしれません。

けれども、これは、相手からすると、次のように受け取られ、心を傷つけてしまうことも。

 

  • 「キスが嫌だったのかな…」
  • 「唾液がついているように感じているの?」
  • 「まるで汚いものに触れられた、と言われているような感じがする」

 

本人は無意識の動作であることが多いからこそ、気を付けたいものですね。

「キス前に唇をすぼめる仕草」はやっぱりNG!

マンガなどの描写としてよくある、唇をつきだしたタコのような口のかたち。

もちろんこれを「キス待ち顔」として好意的に受け止める声がないわけではありませんが、やはり基本的には、次のような声が多く、評価はなかなか辛めです。

 

  • 「雰囲気が壊れる」
  • 「あまりにも焦りすぎているように思える」
  • 「見ていてツラくなる」
  • 「困ってしまう」

 

どうしても、冗談やジョークのように思えてしまうということで、これもNG。

「男性にこういう行動をされるのが嫌だ」という声をよく聞きますが、女性のなかでも「かわいく見えそうだから」として、この口を作っている人もいるかもしれません。

その評価はかなりマイナスですから、あくまで自然な唇をこころがけましょうね。

情熱的なキスは時と場合によってはドン引き!

いわゆる「ディープキス」や「唾液の交換」といった情熱的なキスは、時と場合によってはロマンティックに恋愛を盛り上げます。

ですが、ライトな雰囲気のときにこのようなキスをされてしまうと、やはりちょっと引いてしまうもの。

キスは相手との心の交換ですから、相手が「この場面にそぐわないな」と思うようなキスをすべきではありません。

このようなキスは、TPOを選んで行うようにしましょう。

 

キスの上手・下手は相手のことを思いやれるかどうか

キスは、お互いの気持ちをやりとりするための動作です。
相手の気持ちを常に考えて行いたいですね。