美しくなる方法を探している方必見。肌・腸・習慣・睡眠など“美の土台”を整える具体策を美容研究家が10個厳選。今日からできる実践術と年代別アドバイスも紹介。
こんにちは、美容研究家の山中凛です。美容の世界に身を置いて15年以上。国内外のトレンドを追いかけながら、数えきれないほどのスキンケア・コスメ・美容法を実践してきました。
今回は「美しくなる方法」を本気で探しているあなたに向けて、肌・習慣・心のケアなど、あらゆる角度から“キレイの土台”を整える具体策をご紹介します。
どんなにいいアイテムでも、順番や塗り方がズレていると台無しに…。
私も20代の頃、乾燥とニキビに悩み「化粧品ジプシー状態」だったんですが、スキンケアの順序を見直しただけで一気に肌が安定しました。
▼ 正しい5ステップ
- クレンジング(こすらない)
- 洗顔(泡で包む)
- 化粧水(コットンを使用後、ハンドプレスでじっくり)
- 美容液(肌悩みに合わせて)
- クリーム(フタの役目)
腸内環境と美肌はつながっています。
私はヨーグルト、納豆、味噌汁などを“1日1つは発酵食品”を意識して取り入れるようにしてから、肌の調子だけでなくメンタルも安定するようになりました。
スマホ時間が長くなるとつい猫背になりがち…。
でも、背筋を伸ばすだけでフェイスラインがすっきり見えて、第一印象もアップしますよ!
私は「鏡を見たときに姿勢をリセット」することを心がけています。
今のトレンドは「作り込みすぎない肌」です。
「毛穴カバーの下地+部分ファンデ-ション+ツヤ感ハイライト」だけで十分、“もともと肌がキレイな人”風に仕上がります。
強い香水より、ヘアミストやハンドクリームの重ね使いをすることで、「なんかこの人いい香りがする…」という好印象に。
自分自身の気分転換にもなるので、朝の習慣におすすめです!
私が毎週1回やっているのは、「金曜の夜は炭酸パックをする」こと。
小さな習慣でも、自分のことを丁寧に扱えている実感があると、心が安定します。
例)
- 朝起きたら白湯を飲む
- 寝る前の10分ストレッチ
- お風呂上がりのフェイスマッサージ
高価なものじゃなくてもいいんです。1,500円のリップ、3,000円の美容液でも「自分のために買ったものを使う」と、心に余裕が生まれます。
私は「これが似合う私でいたい」と思えるモノを1つ選ぶのが好きです。
美容液の重ねすぎ、頻繁なピーリング、洗顔のしすぎ…実は肌を疲れさせてしまうNGケアです。
“引き算の美容”を意識して、「必要最低限を、丁寧に」行うことが肌本来の力を引き出します。
どれだけスキンケアを頑張っても、寝不足では効果が薄れます。特に22時〜深夜2時の“肌のゴールデンタイム”には、できるだけベッドにいたいところ。
私も睡眠リズムを整えてから、肌のトーンが見違えるくらい明るくなりました。
肌に良いスキンケアをいくら塗っても、体の中がカラカラでは意味がありません。
水分補給は“内側の保湿”。とくに朝起きた直後や、カフェインを摂った後など、意識的にお水を飲むことが大切です。
私は「白湯+常温水」をセットで1日1.5〜2リットルを目安に飲むようにしてから、肌のハリが明らかに変わりました。
「外から塗る+内から潤す」このW保湿が、美肌を導く重要な鍵です。
ニキビ・毛穴・乾燥が気になり始める頃です。
洗顔後なるべく速めの保湿を心がけましょう(化粧水は30秒以内!)
肌にやさしい低刺激系のケアがおすすめです。
くすみ・たるみ・ハリ不足が気になり始める頃です。
ビタミンC誘導体やレチノールなど「攻めの美容液」も選択肢に入れてみましょう。
顔の筋トレ(表情筋マッサージ)も取り入れてみてくださいね!
最後に、今日からできることを3つだけ選んでみましょう!
- スキンケアの順番を見直す
- 毎日1つ発酵食品をとる
- 寝る前のスマホをやめて、10分ストレッチ
- お気に入りのリップを1本買う
- 姿勢を正す習慣をつける
- 毎週1回の“私だけの美容タイム”を決める
すべてやらなくてもOKです!大事なのは、“楽しんで自分に手をかける”こと。
美しさは、あなたの中にちゃんと眠っていますから。
|
|
|
-
Facebook で CHECK♡
- Facebook でシェア
- Twitter でシェア
関連コラム
-
Latte Columnist -
-
-
-
|
|
|


