オリーブオイルを使った簡単おすすめレシピ!美容と健康に良いお洒落なおつまみ料理

執筆者: 大西 紘平 職業:アパレル接客・暮らしガイド
オリーブオイルは万能

口いっぱいに広がる豊かなオリーブの風味。

オリーブオイルは芳香なオリーブの香りが楽しめるオイルです。
イタリアンでオリーブオイルは欠かすことができません。家庭料理から高級イタリアンまで幅広く使われています。

パンにつけたり、魚につけたり、パスタと和えたりそのまま飲んだりと、とにかく幅広くオリーブオイルは使われています。

しかし、日本の家庭ではまだあまり馴染みのないオイルです。
美容に敏感な女性であればともかく、一般家庭では使い方が難しいと思われがちで、買っても余らせてしまうことが多いからだと思います。

 

オリーブオイルは悪玉コレステロールに作用し、血中コレステロールを抑える「オレイン酸」を多く含んでいます。動脈硬化や高血圧を抑え、便秘を解消します。

またカルシウム・鉄分・ポリフェノール・ビタミンE・ビタミンKなど多くの栄養素を含んでいますので、普通の油より健康的です。

より健康と美容に気を使いたい方は、実を直接絞って濾したエクストラバージンオリーブオイルを使用すると良いでしょう。


オリーブオイルは色々な食材にマッチします。肉や魚・野菜以外でも何でも合わせやすいのが魅力です。
今回は、オリーブオイルを和えるだけで作れる簡単なレシピをいくつかご紹介いたします。

 

 

たこのカルパッチョ風
材料
  • 茹でだこ:100g
  • オリーブオイル:大さじ1
  • 塩コショウ:適量
  • 乾燥バジル:適量

 

手順
  1. 茹でだこは1センチほどのぶつ切りにし、ボウルに入れる。
  2. ボウルにオリーブオイル、塩コショウ、乾燥バジルを入れ混ぜ合わせたら完成。


とても簡単、とてもお手軽。そしてたことオリーブオイルの組み合わせは定番です。

スーパーで茹でだこを購入すれば5分もかからず作れますので、一人暮らしの人にもお勧めです。
オリーブオイルの風味が効いて、たこも普段以上の味わいに変身。

塩コショウは味を調整しながら投入しましょう。

サーモンとアボカドのオリーブあえ
材料
  • サーモン(刺身用):150g
  • アボカド:1個
  • タマネギ:2分の1個
  • オリーブオイル:大さじ2
  • 塩:小さじ2分の1
  • お好みのチーズ:適量

 

手順
  1. サーモンは1.5センチサイズのさいの目切りにし、アボカドは種を取り除いて1センチ角に切る。
  2. タマネギは薄くスライスし、15分ほど水にさらしておく
  3. サーモンとアボカド、タマネギにオリーブオイルをからめ、塩で味を整える
  4. 器に盛り、好みでチーズをスライスして振りかけたら完成


サーモンとアボカド、そしてオリーブオイルは相性もよくお店でもよく出される定番メニューですね。
もしサーモンの刺身が切り身の場合、そのまま使いましょう。
チーズは粉チーズでもかまいません。料理全体にコクが出て、旨みもまた格別なものになります。

オリーブオイルとアンチョビのお手軽サラダパスタ
材料
  • パスタ:100g
  • サニーレタス:2枚
  • トマト:1個
  • マッシュルーム水煮:50g
  • オリーブオイル:大さじ2
  • アンチョビペースト:小さじ1

 

手順
  1. 鍋に1リットルの水に塩10gを入れて沸騰させ、パスタを茹でる。
  2. サニーレタスは食べやすい大きさに、トマトは1.5センチ角に切る
  3. パスタが茹であがったらすぐボウルに移し、アンチョビとオリーブオイル大さじ1を絡める。
  4. そこへトマト、サニーレタス、マッシュルームを入れし、残りのオリーブオイルと混ぜ合わせたら完成。


オリーブオイルは2回に分けて投入します。こうすることでパスタにオリーブオイルを絡めることが出来ます。
アンチョビの塩気が野菜の水分で和らぐため、ほかの調味料は一切不要です。
粉チーズを振ったり、乾燥ハーブを合わせたりアレンジも色々可能ですよ。

 

 

鳥塩焼きのオリーブオイルの和え物
材料
  • 鶏肉(モモかムネ):150g
  • ズッキーニ:小さめ1本
  • ナス:1本
  • オリーブオイル:大さじ3
  • バルサミコ酢:大さじ1
  • 粉チーズ:お好み
  • 塩コショウ:適量(鶏肉用)

 

手順
  1. 鶏肉は食べやすい大きさに切り、に塩コショウをもみ込む。
  2. 鶏肉をフライパンで両面こんがりと焼いてあら熱をとる。
  3. ナスとズッキーニは1センチ角に切りそろえ、レンジで1分30秒ほどチンする。
  4. ボウルに焼いた鶏肉、ナス・ズッキーニを入れオリーブオイルを絡める。
  5. 最後に塩で味をととのえ、器に盛りバルサミコ酢と粉チーズを振って完成。


少し手間はかかるものの、普段の塩焼きが全く違う料理に大変身。
ナスやズッキーニ以外にもキュウリやトマト、ジャガイモやタマネギなどアレンジが可能です。
つい不足しがちな野菜を食べたいときにぴったり。

特に夏バテ気味になりそうな暑い季節に向いています。

さいごに

オリーブオイルは使い方次第で料理の幅を広げることができます。
和えるだけでも色々な料理を作ることが可能ですので、一人暮らしや忙しい方にもおすすめ。
定番のカルパッチョからソース、炒め物に使ったりするほか、パンに練り込んだり直接浸して食べても良いですね。

ワインのお供として洋風おつまみを作る際には必需品です。

オイルなので、一度開封したらできるだけ早く使わなくてはいけません。
スーパーでは少量サイズのオリーブオイルも売っています。使い切る自信が無い方は少量サイズで試してみて下さい。

遮光性の高い、中身の見えない瓶タイプが長持ちします。

未開封のオリーブオイルが眠っている方は、ぜひ一度試してみてください。

 

 

 
 コラムニスト情報
大西 紘平
性別:男性  |   現在地:香川県  |   職業:アパレル接客・暮らしガイド

コラムをご覧いただきありがとうございます。

服飾専門学校を卒業後はアパレル業界へ数年間身を置いていました。
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