旅行先で、留学先で!日常的に使えるカッコイイ英語&英会話フレーズ集

執筆者: KIKO 職業:ライター / コピーライター / 通訳 / 翻訳
はじめに

こんにちは、バリ島現地ライターのKIKOです。

 

洋画や海外ドラマのように、さらっと英語のフレーズを言えたら素敵だと思いませんか?
ネイティブスピーカーが話しているのを聞くと、難しい英語のように聞こえます。

しかし、日常的に使われているフレーズは、実はとても簡単なものばかりなのです。


今回はそんな中でも、絶対役に立つ英語のフレーズをピックアップしてみました。

 

 

Very good!

これは「How are you?」と聞かれたときに、返答する決まり文句のようなものです。

「とても元気だよ!」を意味するフレーズで「Pretty good!」「Great!」なども同じ意味で使われます。


日本の英語教育では「How are you?」と聞かれたら「I'm fine, thank you. And you?」と学びますが、実際にはほとんど使われることはありません

 

How's going?

直訳すると「それはどんな調子?」ですが「How are you?」よりも砕けて、親しみのある聞き方で「What's going on?」と言い換えることも出来ます。


久しぶりに会った場合には「How have you been?」が用いられます。

「(久しぶりだけど)どんな風に過ごしてたの?」と、しばらく会っていなかったニュアンスが伝えられます。

Why not?

「もちろんだよ!」「Noなわけないよ!」「是非!」という意味のフレーズです。


相手から何か誘われたり、また頼まれたときに積極的に了承するときに使います。
親しい友達の間や、カジュアルな会話の中で頻繁に使われますので、是非覚えておきましょう。

I'm up for it!

「それ、乗った!」「賛成!」を意味するフレーズで、これも頻繁に使われます。


Notをつけて「I’m not up for it」と言えば「乗り気じゃない」「そんな気分じゃない」という否定の意味になり、誘いを断るときなどに使います。


同じような意味で「I'm on it」「I'm in」などもあります。

Hold on.

「ちょっと待って」と言いたいときに、つい言ってしまうのが「Wait」や「Stop」です。

これも間違ってはいませんが、動作の途中でピタッと止めて欲しいときには「Hold on」の方がしっくりきます。


電話で「お待ちください」「Hold on, please」となる通り、今のまま停止をして欲しいときにはこのフレーズを使いましょう。

Bless you.

直訳をすると「神のご加護がありますように」であり、くしゃみをした相手にかける言葉です。

 

日本語に例えるなら「お大事に」にあたり「God bless you」も同じ意味で使われます。

 

All the best.

人と別れるとき、手紙の〆の言葉として、乾杯するときに、誕生日のメッセージとして、とにかく色々なシチュエーションで使われるフレーズです。


直訳は「全てのベストを」ですが、シチュエーションにより「成功を願って」「あなたに幸運を」「あなたに成功を」「成功を願って」「ごきげんよう」「人生に幸あれ」「あなたの幸せを祈ります」など、色々な意味で使われます。


旅先で出会った人や遠くへ行く人に、さらっと言いたいフレーズですね。

おわりに

日本人は感情を表に出す文化に慣れていませんが、外国人と人間関係を築くためには、気持ちを言葉にしてきちんと伝える必要があります。


最初は気恥ずかしいと感じるかもしれませんが、実際に使えるようになれば、外国人とスムーズにコミュニケーションが取れるだけでなく、英語のスピーキング力もアップしますので、是非使ってみて下さいね。

 
 コラムニスト情報
KIKO
性別:女性  |   現在地:インドネシア・バリ島  |   職業:ライター / コピーライター / 通訳 / 翻訳

フリーランスライター / 通訳 / 翻訳

留学と旅行で世界各地を回り、辿り着いたのはインドネシア・バリ島。
医学情報サービス会社で企画原稿のライティングを経験、
Webコンサルティング会社でインターネット広告ライティングを担当し
現在はコピーライティング、ポータルサイトのライティング、ウェブメディアのコラムなどを執筆。

 

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