海外一人旅の宿代を安く済ませるコツ!バリ島の格安ホテル事情・予約方法

執筆者: まつもと まり 職業:ダイビングインストラクター(PADI IDCスタッフインストラクター)
はじめに

最近は、女性の海外への一人旅もメジャーになってきていますが、旅行会社などを利用するとぶち当たる壁が「お一人様追加料金」です。

一人で旅行をする方は滞在期間も長めに取る場合が多く、そうなると一人で泊まるホテル代が重く圧し掛かります。

 

 

航空券とホテルの個人手配がお勧め

そんなお悩みをお持ちの方にぜひ検討して頂きたいのが、航空券とホテルを個人手配するという方法です。

なんと、長期滞在者が多いクタサヌールには、1泊1200円から2500円程度の激安の宿が存在します。

1週間、1ヶ月など、滞在期間が長くなれば割引もあり、1ヶ月単位で2万円から4万円で借りられる宿もあります。

アゴダやブッキング・コム等のホテル予約サイトでも、この手の安宿は予約可能ですので、色々なタイプのホテルを検索するのも、旅行前の楽しみの一つとなるでしょう。

 

 

格安のホテルとその設備

バリ島でホテルを検索すると「ホームステイ」というカテゴリーを目にすることが多いと思いますが、こちらでいうホームステイとは、大家さんがホテルの敷地内で管理してる宿という意味です。

つまり、普通のホテルと変わらずプライバシーは守られた宿なので、ご安心下さい。

気になるホテルの設備ですが、2500円ほどのホテルでしたら、ホットシャワー、エアコン、簡単な朝食、wifiフリーという宿がほとんどです。


1200円くらいの宿でも、場合によってはホットシャワーとエアコンが付く場合がありますが、大抵はファン(扇風機)と水シャワーでしょう。

ホテル予約サイトを観ると、大抵は部屋やバスルームの写真は載っているので、参考にすると良いでしょう。

口コミも英語で書いてあっても、Google翻訳で大まかな内容は分かるので、酷評が多いホテルは避けましょう。

 

 

生活用品が置いてあるかどうかを事前に確認

このような小さな宿は、小さな石鹸とトイレットペーパー、タオルが置いてある程度で、その他の物は自分で用意することになります。

 

シャンプーや歯磨き粉などは、100円もしない物をコンビニやスーパーで手軽に買うことが出来ます。
冷蔵庫やテレビなども、ある場合と無い場合があるので、事前に予約サイトの情報を観て確認することをお勧めします。

 

 

新しいホテルが増えてきている

また、バリ風の雰囲気は全くありませんが、クタやレギャンには、洗練された作りのホテルチェーンが増え、新しいホテルなので清潔度も高く、部屋の設備もそこそこ揃っていて快適です。

 

お値段も朝食込で3000円前後とお安く、セキュリティー等もしっかりしているので、初めてのバリ島や女性一人でも不安無く過ごすことが可能です。

繁華街のど真ん中に建っているので、夜遊びを楽しみたい若い方にもピッタリな立地ですが、部屋に入っても外からの騒音に悩まされる可能性があるのでご注意下さい。

 

 

おわりに

今回は、部屋は帰って寝るだけだからこだわらない、もしくはとにかく安く済ませたい方に焦点を当ててお話ししました。

 

次回のコラムでは、ホテルステイを楽しみたい方の為に、もう少しランクが上のホテルを紹介したいと思います。

 
 コラムニスト情報
まつもと まり
性別:女性  |   現在地:バリ島 デンパサール  |   職業:ダイビングインストラクター(PADI IDCスタッフインストラクター)

バリ島サヌールにある、PADI ダイブセンターとして最高ランクPADI CDC(キャリア・デベロップメント・センター)の認定を持つ、日本人コースディクター常駐の「バリ・クリスタルダイバーズ」http://cd-taka.com/にて、IDCスタッフインストラクターとしてインストラクターコース指導の経験を積みながらバリ島に住む事4年目に突入!
「ひとりでバリばっか」http://blog.livedoor.jp/barimari55/毎日更新中!!

 

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