年末年始に向けた大掃除のコツ!スムーズに終わらせるための仕方と手順

執筆者: ずぼら主婦(o^^o)hana
はじめに

1年も早いもので残り僅かとなりました。
大掃除はもう済みましたか?

 

年末に慌てないために、少しずつ掃除していきましょう。

 

 

年末大掃除のコツ
時間や労力のかかることはしない

アルバムや書類整理、オークション出品、模様替えなど、時間のかかるものはしないこと。
それだけで時間がかかり、疲れてしまいます。


年末は師走と言われるほど忙しい時。
捨てる、整理するということは忘れて「汚れを落とす・あった場所に戻す」ということをだけを意識しましょう。 

 

すぐに使うものが混ざってしまわないように場所を確保する

お歳暮、おせち、年賀状、お年玉等ですぐに使うものは、無くならないように場所を決めておきましょう。

大掃除をすると必ずと言って良いほどある「あれってどこに片付けた?」という言葉。
探せばあるはずですが、探す時間がもったいない!と、新しく購入してしまうのは、もっともったいないです。 

 

上から下へ

片付けは上から下が基本。
窓を開けて家の1番上の階の天井から始めましょう!

一部屋ずつではなく、ひと工程ずつ掃除していくことがポイントです。
なぜなら一部屋掃除するために、ホウキ、ちりとり、掃除機、雑巾、スポンジ、綿棒などの多数の掃除道具に加え、洗剤飯も多数。

これら全てを用意するのはとても大変ですよね。

でもひと工程、例えば「今日は天井の掃除をする!」と決めれば、道具や洗剤は限られてきます。

 

水回りは汚れが落ちにくいので後に回す

各部屋の天井→照明→窓→家具→床。
この時、間違ってもタンスの中を整理してはいけません。
いつまでたっても大掃除が終わりません。


繰り返しますが、捨てる・整理はしないこと。
年末の大掃除は「汚れを落とす・あった場所に戻す」を徹底して下さい。

各部屋の掃除が一通り終わったら、水回り(トイレ、キッチン、お風呂、洗面所)の掃除に取り掛かりましょう。
水アカ、油汚れはとても落としにくいので、色々な道具や洗剤を試しながら、落とせるものは出来るだけ落としていき、大掃除のシメに頑固な汚れと向き合うと、効率も気分も良く終われます。 

 

 

おわりに

年末の大掃除のコツは、以下の3つです。

 

  • 捨てる、整理はしない!
    「汚れを落とす・あった場所に戻す」を徹底すること
  • 無くなったを防ぐために、すぐに使う予定のあるものは場所を決めておくこと
  • 上から下へ掃除していき、最後に水回りを掃除すること


早めに大掃除を終わらせて、余裕を持って年越しをしたいですね。 

 
 コラムニスト情報
ずぼら主婦(o^^o)hana
性別:女性  |  

低年収でもズボラでも楽々貯金できるhana流家計管理術を公開中!
http://zuborasyuhu.com/wp/

節約はとても楽しくてかんたんですよ(o^^o)v

 

 生活のコラム

  このコラムに関するタグ