お部屋の防寒対策!結露、隙間風の防止で冬の光熱費(暖房代)を節約しよう (1/2)

執筆者: 節約パパ
はじめに

新しいお家に住んでる方はあまり気にならないと思いますが、隙間風のあるような古いお家に住んでる方は、冬の暖房で光熱費が驚くほど跳ね上がる、と言う方も少なくありません。


寒さの原因を理解し、少しの工夫で光熱費が抑えられる方法をご紹介します。

冷たい空気

冷たい空気は壁から伝わってきます。

壁が冷えていると、そこから冷気が発生するのです。


その冷気を発生させる原因が、この季節に気になる結露。

ここでは、結露のメカニズムの説明は省かせて頂きますが、簡単に言うと、冬の外気と暖房のついた暖かい室内の温度差により、窓ガラスが結露するのです。

そして、結露した窓ガラスは、外気に冷やされ、室内に冷たい空気を発する仕組みになります。

夏場に、ペットボトルの水を凍らせて扇風機の前に置くと、冷たい風が体に当たって涼しくなるのと同じ現象。

冷えた水滴がクーラーと同じ役割を果たしているのです。

こうなると、暖房をつけてもなかなか部屋も暖まりません。

 

対処法

結露を防ぐために、冷たい空気と暖かい空気を直接触れさせないよう、間に空気層を作ります。

窓ガラスをペアマルチなどに変えると効果大です。
しかし、家中の窓ガラスを交換すると結構な費用が掛かってしまいますよね。

おすすめは緩衝材の「プチプチ」です。

使わない窓は完全封鎖。
出入りや換気などに使う窓は、プチプチカーテンを作って利用しています。

 

プチプチカーテンフック部分

 

裏から見たプチプチカーテン

 

正面から見たプチプチカーテン

 

プチプチの突起してる面同士を合わせ、2枚重ねにするのがポイントです。

こうする事で、プチプチの間にも空気層ができて効果がUP。

厚手の遮光カーテンなどと組み合わせれば、さらなる効果が期待できます。

 

 
 コラムニスト情報
節約パパ
性別:男性  |  

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