鍋料理に飽きた時のおすすめレシピ!ダシの味付けアレンジメニュー

執筆者: 大西 紘平 職業:アパレル接客・暮らしガイド
鍋の味はダシで決まる

寒い時期になると食べたくなるのが鍋です。


外の気温が低い中、暖かい部屋で食べる鍋は格別ですが、毎回同じ味が続くと飽きてしまいませんか?スーパーで売られている市販のダシを使う手もありますが、自分でダシを作ることも難しくはありません。


鍋の味に飽きたら、ダシを変えてみてはどうでしょうか?

鍋に使うダシは3つ

基本的な鍋では昆布・カツオ・煮干しの3種類のダシを利用します。

それぞれ味が別物になりますので、好みに応じて使い分けましょう。


逆に飽きたときは別のものに変えてみるのがお勧めです。

同じ具材でも違った味わいになります。

昆布はどんな鍋にもマッチする

鍋の基本中の基本、そして定番ともいえるのが昆布ダシです。

昆布を鍋に1枚ないし2枚投入するだけで済みます。


昆布はとても上品でシンプルなダシのため、どんな鍋にも合います。

醤油ベースの鍋や水炊き、湯豆腐なら昆布を使うのが良いでしょう。

味噌鍋などで素材の味を引き立てたいときも、昆布が向いています。

 

 

パンチの効いたカツオ

昆布とは一風変わって、非常にパンチのあるダシを取れるのがかつお節です。

鍋に水を入れて弱火にかけ、沸騰直前にかつお節をひとつまみ、そして火を止めて1分待てばダシが取れます。


かつお節は味噌鍋のように味の濃い鍋や、キムチ鍋にピッタリです。

水1リットルに対し、かつお節をひとつまみ入れるようにしましょう。

 

 

もつ鍋には煮干しがオススメ

鍋のダシに煮干しを用いるケースはあまり見かけないでしょう。

しかし、煮干しはもつ鍋にとてもピッタリです。


煮干しは独特の風味があり、素材の味を邪魔することがありません。

その一方で適度にパンチがあり、もつ鍋のような濃いめの味の鍋にもピッタリと合います。

非常にバランスの取れた鍋にするなら、煮干しを使うのが良いでしょう。

おでんやすき焼き、寄せ鍋などにも煮干しを使ってみてはいかがですか?

素材に味がよく染み込みますよ。

 

 

その他のダシ

ダシを取るのが面倒なときは顆粒ダシや鶏ガラスープを活用しましょう。

煮干しや昆布の代わりなら和風ダシの素、寄せ鍋・水炊き、肉団子の鍋などは鶏ガラスープが非常によくマッチします。


特に鶏ガラスープは程良く深みが出るのでおすすめです。

意外なほど各種鍋に合わせられる万能調味料と言えます。

おわりに

市販品のスープだと味の調整が中々できません。

好みの味に仕上げるなら自分でダシを取るのが一番でしょう。

薄味にも、逆に濃いめの味付けにもすることができます。


鍋はダシが味を決める基本です。基本さえしっかりマスターすれば具材のアレンジも自由自在。

オリジナルの鍋を作り出すことも可能になります。

今晩鍋にする予定の方は少しダシを変えてみませんか?

最後まで飽きずに食べることができますよ。

 
 コラムニスト情報
大西 紘平
性別:男性  |   現在地:香川県  |   職業:アパレル接客・暮らしガイド

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服飾専門学校を卒業後はアパレル業界へ数年間身を置いていました。
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