ストレスで疲れている会社員に!仕事の不安やプレッシャーを和らげる6つの解消法 (1/2)

執筆者: colonna
毎日ストレスを感じていますか?

現代では、ストレスを感じない人の方が少なく、溜め込んでしまっている方も少なくありません。

ストレスを感じた時には、放置せずその日のうちに対処法を行うことで、ストレスや不安感を軽減できるのです。

 

今回は、その日のうちに実践できるストレス対処法をいくつかご紹介します。

 

 

◆「ストレスを受けている」と気づくことから

自分自身で現在の心身の緊張等の反応を見つけましょう。

そして原因を考え、そのストレスを正しく認識します。

 

客観的な視点が大事

自分のストレスとその状態を客観的に見る事は、ストレスマネジメントの第一歩になります。

 

意外とストレスに気づいていない人は多く、そのような人が「うつになどならない」と、自分のメンタルを過大評価してしまいます。

 

◆感情を引き摺る時間を決める

自分が何かミスや失敗をしても、いつまでも引き摺るのは止めた方が賢明です。

 

引き摺る時間を決める

とはいえ人間ですので、引き摺ってしまうことの方が多いと思います。

そういう場合は、時間を決めて引き摺るようにしましょう。

 

時間が過ぎたら、今度は「失敗から学ぶ」時間です。

繰り返さないようにする方法や改善策を実践しましょう。

 

◆ミクロの視点から、マクロの視点へ切り替える

どんなに小さな行動でも、大きい視野を持って考えてみると、また別の世界が見えてきます。

 

たとえば遅くまで残業している時、「残業のせいで時間が無駄になっている」「疲れる」などと考えがちです。

ですが、大きな目的として見ると、自分のキャリアアップや評価、業績に繋がることにもなります。

 

例え無駄な残業だと思っていても、それを頑張ったり堪えたりして乗り越えた経験は、今後必ず何かに生かされることでしょう。

 

◆発想の転換を行ってみる

売上成績のプレッシャーがつらい、上司と気が合わないなど、相手に左右されるストレスの場合、多くは相手を排除したり変化させることは難しいでしょう。

 

つまり、以下のように自分の考え方をチェンジする必要があります。

 

売上成績のプレッシャーがつらい

⇒期待されている、出世のチャンス、達成したらボーナスがあるかも、そもそも自分がプレッシャーを膨らませているのかも。

 

上司と気が合わない

⇒そもそもお互い別の人間で価値観が違うんだ、相手の機嫌が悪かったのかも。

 

◆今やらなければならないことを明確にする

とにかく沢山の業務が積もっている状態は、大きなストレスです。

やることが明確化されると、それだけで見通しが立ちやすくなるうえ、もしかするとそれほど焦る必要もなかったと気づくこともあります。