睡眠時間が少ないと疲労回復やダイエット、美肌作りに悪影響を及ぼします。睡眠の質を高めて熟睡・快眠を導くナイトタイムの作り方をご案内します。

眠る時間が少ないと…

睡眠時間が少ない、または睡眠の質が低下していると、身体に様々な悪影響を及ぼします。

 

疲労回復が出来ない、成長ホルモンの分泌が低下して肌荒れやダイエットに影響する…。

大切な睡眠時間をもっと快適に、そして質を良くするためのポイントを3つご紹介します。

 

ohana.lily

 

必ずパジャマに着替えよう

スウェットやジャージ、キャミソールなど、適当なお洋服で眠っていませんか?

 

眠りに就くときは「スイッチ」が大切。

日常から切り離し、夢の世界へ旅立つスイッチは、パジャマでも作り出せます。

 

パジャマを着ることで脳が「睡眠の時間だ」と認識し、スムーズな眠りへと切り替わります。

 

AKANE SUZUKI/roma

 

寝汗や締め付けを防ぐ

眠っている時には意外と汗をかいています。

また、身体を締め付けるゴムや、肌に触れる布の素材なども、睡眠の質を左右するもの。

 

寝汗の吸収も良く、身体をゆったり包むパジャマを選びましょう。

 

 

寝室を間接照明にしよう

寝室が蛍光灯の白い灯りだと、眠りの気分になるどころか、覚醒状態に。

オフィスなどで蛍光灯が使用されるように、蛍光灯の灯りは太陽の光と勘違いをし、脳を目覚めさせてしまう効果があります。

 

ランプやライトで、ぼんやり光らせる。

お部屋の明かりはお風呂前に消しておき、代わりにランプやライトの優しい光を。

 

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このように、ベッドへ小さなランプをつけて…。

 

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夜はこんなにロマンティックな寝室に。

まるでキャンプでもしているかのようで、とても素敵ですよね。

 

 

 

 

こんなLEDイルミネーションも素敵ですね。

お部屋全体を星でディスプレイしたくたります。

 

キャンドルもおすすめ。

1/fゆらぎでリラックス効果を与えてくれる、キャンドルもおすすめです。

アロマの香りがふわりと薫るものだと、一石二鳥。

 

 

 

嗅覚は直接脳に届きますので、睡眠導入用のアロマ精油を垂らしておくのも良いですね。

 

 

 

家庭用プラネタリウムもおすすめ。

天井に星空を。

仄かな星の灯りで、ぐっすり眠れること間違いなし。

 

 

寝室のライトを変える。

毎日使うものですから、照明を間接照明に付け変えるのもアリです。

意外と簡単に取り外して設置出来ます。

 

 

 

リラクゼーション音楽を掛けよう

1/fゆらぎは視覚だけでなく、聴覚からも取り入れることが出来mす。

リラックスをしたいのか、自律神経を整えて鬱な気持ちを解したいのかで、聞く音楽は様々。

 

youtubeなどでも曲は沢山ありますが、本来の効果を期待するなら、最高音質のCDからがおすすめ。

 

 

Baby, Good Night…♡

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