腰痛や下半身デブの原因になる「反り腰」。自分が反り腰か見極めるセルフチェック方法や、反り腰を治すのに有効な「お尻歩き」エクササイズを紹介。
こんにちは。アンチエイジングアドバイザーの大森美有です。
ダイエットしてもなかなか痩せないお腹・お尻・太もも。
下半身は特に痩せづらいと感じませんか?
もしかしたら「反り腰」が原因かもしれません。
そこで今回は、反り腰の原因・セルフチェックと、反り腰に有効なエクササイズをご紹介します。

反り腰とは、腰が前に出て反っている姿勢のこと。
意外と自覚がない人が多く、腰痛や下半身太りの原因になりやすいのです。
また、反り腰は女性に多く、猫背でも反り腰の人はいます。
腰椎と大腿骨を結ぶ筋肉「腸腰筋」を使わないと起きやすいそうです。
デスクワーク、普段の歩き方、ハイヒール、寝ながらスマホ、運動不足等が反り腰の原因になっているかもしれません。

反り腰になると、嬉しくない次のようなことが起こります。
- 骨盤が歪む
- リンパの流れが悪くなる
- セルライトの増加
- お尻が大きくなり垂れる
- 下腹がぽっこりと出る
- 前側太ももの張り
- ふくらはぎの張り
- 腰痛
- 内股 など
自分が反り腰かどうかは、簡単にチェックすることができます。
この時、カカトを壁から5㎝離して立つのがポイントです。
片手が通る程の隙間ができてしまう人は、反り腰の可能性があります。

反り腰の要因である腸腰筋を鍛えるには「お尻歩き」が有効です。
毎日5~10セット行うのがお勧めです。
1. 床に背筋を伸ばして座ります。
2. 足をのばしてつま先を立てます。
3. お尻で左右交互に前に10歩進みます。
この時、ひじを曲げ、腕も同時に動かすと良いでしょう。
4. 今度は後ろに10歩戻ります。
お尻歩きは、反り腰解消の他、便秘解消・ダイエット・血行促進・骨盤矯正・生理痛の緩和・代謝UP等、様々な効果に期待できます。

体にいろいろなトラブルを引き起こす反り腰。
できるだけ早く治したいですね。
反り腰が気になる方は、エクササイズと同時に、普段の立ち姿、寝る姿勢、歩き方、座り方を、今一度見直してみてください。
|
|
|
-
Facebook で CHECK♡
- Facebook でシェア
- Twitter でシェア
関連コラム
-
-
-
Latte Columnist -
-
BEAUTY LATTE
|
|
|


