大股歩き、速足…どんな歩き方が健康に良いの?ウォーキング7つのルール

ウォーキングの効果と、健康に良い歩き方を紹介。大股で歩くと筋肉が効果的に使える?ジョギングした方が痩せる?両手は振るべき?

執筆者: マダムNORIKO 職業:姿勢インストラクター・美顔率インストラクター・耳つぼジュエラー
大股歩き、速足歩き…どんな歩き方が健康に良いの?

あなたは、歩くとき大股ですか?

それとも速足?はたまたゆっくり?

 

人それぞれ、歩き方には個性があると思います。

歩くことは健康に良いことはよく知られていますが、どうせ歩くなら健康に良い歩き方をしたいですね。

 

今回は、健康に良い歩き方をご紹介します。

 

 

「ウォーキング」の効果とは?

ウォーキングをしている人は、とても多いですね。

その歩き方を見てみると、人それぞれです。

 

大きく手を振りながら歩いている人、普段歩いているのとそれほど変わらない歩き方をしている人、速足の人など様々な歩き方をしています。

 

 

歩くという動作は、足にある大きな筋肉をたくさん使いますので、エネルギーも消費します。

そして、呼吸をしながら脂肪燃焼に必要な酸素を十分摂取できる有酸素運動です。

 

その為、エネルギーの原料として体の脂肪を使いやすいのです。

つまり、ダイエットに効果的ということですね。

 

また、様々な研究結果からうつ病・認知症予防にも効果的と言われています。

 

どんな風に歩いたらいいの?
ひざを上げて歩く

ひざは伸ばしきらず、衝撃を吸収できるようにひざにゆとりを持たせておきます。

 

足の裏は重心が真ん中にあり、かかとと指も地面につくように歩く

足の指が浮いていると不安定になるので気をつけましょう。

 

着地するときに、かかとからつかない

かかと・小指の付け根、指先・親指の付け根、指先の3点が同時に出来るように歩きましょう。

 

速いペースで歩く

速く歩くときのスピードの目安は、初心者で1分間に130歩ほどです。

慣れてきたら、150歩ほどを目安にしてください。

 

大股で歩く

そうすることによって、背筋が伸びて腕も自然と振れるようになります。

普段の歩幅よりも足ひとつ分くらい大きい歩幅で歩くとよいでしょう。

 

なるべくコンクリート以外の道を歩く

コンクリートの道は、歩くときの衝撃が関節の負担が大きくなります。

なるべくならコンクリートで舗装された道ではなく、公園や河川敷などの土や草の上を歩くようにするとよいでしょう。

 

腕を後ろに振ることを意識して、姿勢よく歩く

 

おわりに

色々と歩き方を書きましたが、まずは姿勢を正して楽しんで歩くことが大切です。

視線を上げて、景色を楽しみながら歩いてみましょう。

 

意外と視線というものは下を向いています。

目線を上に上げるだけで、姿勢が良くなります。

 

それから少しづつ色々な事を意識して歩くようすると、健康に良い歩き方になること間違いなしです。

 コラムニスト情報
マダムNORIKO
性別:女性  |   職業:姿勢インストラクター・美顔率インストラクター・耳つぼジュエラー

姿勢インストラクター・美顔率インストラクター・耳つぼジュエラー
美容に関することが大好きで色々と資格を取っております。自分自身で体験して効果の実感できたことをたくさんの方にお伝えできることがとても楽しい時間です。
食べることも大好きなのでグルメ情報も発信していきたいと思っております。
よろしくお願いいたします。

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