簡単にできる「セルフ耳マッサージ」の方法を紹介。耳つぼを刺激したり、リンパの流れを良くしたりすることで、さまざまな美容・健康効果が期待できます。どこでもできるから、スキマ時間の有効活用にも!
こんにちは。美姿勢インストラクターの美宅玲子です。
「耳ツボ」という言葉はよく知られていますが、「どんな効果があるのか」「自分では何ができるのか」については、意外と知られていません。
今回は、さまざまな効果が嬉しい「セルフ耳マッサージ」の方法をご紹介します。
鼻の奥にある蝶形骨という骨の位置を整え、小顔効果があると言われています。
- 右手で右耳を、左手で鼻を息ができる程度につまみます。
- 右耳の位置は固定したまま、鼻を頭蓋骨ごと10円玉くらいの円を描くように動かします。
- 反対側でも同様に行います。

食べ過ぎを防ぐ「飢点(きてん)」というツボを刺激するマッサージです。
耳をふさぐ時に「ふた」となる部分がありますね。
その耳の「ふた」を指でつまんでマッサージをします。
食間や食前などにつまんでみましょう。

耳は軟骨ですが、耳の外側の端の軟骨ではない「皮」の部分は眼精疲労のツボです。
耳の外側の端の皮を指でつまんで、マッサージしてみましょう。
痛気持ちいいマッサージです。

耳全体をつまんだり軽く引っ張ったりして柔らかくもみほぐすマッサージをしてみましょう。
耳には胃腸の働きを整えるツボが多いので、胃腸の働きを整えリラックス効果があります。
便秘になると吹き出物が出やすいように、皮膚の状態は腸の状態を反映しています。
胃腸の働きを整えることで、吹き出物を予防し美肌を作ります。
また、耳全体をマッサージしてほぐすと、つながっている首から肩にかけての筋肉もほぐれてきます。
つまり、耳をマッサージすることが、首や肩を温めて凝りを取り去ることに繋がります。
耳の前後を、手の人差し指と中指ではさんで手を置きます。
そのまま頭皮を動かすように、上下・円を描くようにクルクルと動かします。
耳の周りにはリンパ節があり、頭の疲れや顔のむくみなど、老廃物を流しやすくすることができます。

気軽に触れる耳ですが、たくさんの美容効果と関係があります。
ぜひお試しください。
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高野絵梨香 -
Fashion Latte編集部 -
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