マイナス5歳肌!ほうれい線やシミなどを隠す、若返りリフトアップメイクのやり方

執筆者: sachiran 職業:アンチエイジングアドバイザー、美容ライター

年齢を重ねると、いかに「光」を味方につけることが重要かということに気が付きます。
メイクと言えばアイメイクかリップメイクにこだわる方が多いように思いますが、30歳を過ぎてからは断然ベースメイクにこだわるべき。
肌悩みをメイクで払拭して、-5歳肌を目指しましょう。

と言っても、ファンデの厚塗りはNG!逆に老けて見えてしまうことに。
ファンデは薄く伸ばし、コンシーラーやハイライトなどでお悩みをカバーしましょう。

そこで今回は、肌の影を消し去り、ベースメイクでリフトアップする方法をご紹介します。

コンシーラーの選び方
色選び

自分の肌の色より少し明るめのものを選びましょう。

購入する前に必ず自分の肌、特に乗せたいと思っている場所に乗せ、自分の肌色に馴染むものを購入するのがベストです。
自分にぴったりの色のコンシーラーを選ぶことが難しいなら、複数色入りのパレットタイプのコンシーラーを購入し、ブレンドするのが◎。

形状選び

目の周りのくすみや小鼻の赤み、ほうれい線などを消したい場合は、よれにくく、小回りがきき、保湿力もある筆ペンタイプが断然オススメ。
シミやニキビ跡などをピンポイントで消したい時には、ペンシルタイプがオススメです。

 

 

コンシーラーの塗り方

 

写真の赤い部分は、筆ペンタイプのコンシーラーを使用します。

 

クマなどの部分消し

まず、目の下のクマ部分、写真の赤い部分を塗り潰すように、横にラインを入れていきます。
そして、指の腹かスポンジで叩き込むように馴染ませていきます。

この時、少し指やスポンジにコンシーラーが残ります。それで上まぶたにコンシーラーを馴染ませていきます。

 

ほうれい線の影消し

次に、ほうれい線の影を消していきます。

小鼻の横の膨らみ部分(写真の三角部分)をクマと同じ要領で塗り潰します。

そして、小鼻の横の膨らみ部分からほうれい線への繋がり部分に、短くラインを入れ馴染ませます。

この時、ほうれい線すべてにコンシーラーを塗らないようにしましょう

口周りはよく動く部分なので、肌が乾燥している場合ひび割れて見えたり、色のトーンが一部分だけ明るいと逆に目立ってしまうことになります。

この他、口角をキュッとあげるように一筆書きします。
ここまでで筆ペンタイプのコンシーラーはおしまいです。

小鼻の赤みが気になる方は、小鼻にも一筆書きして赤みを消しておきましょう。

ハイライターの選び方

ハイライターも実際に試してみて自分の肌に馴染む色がベスト。

例えば、色黒の方なら白は避けた方が無難でしょう。自分の肌より2トーン明るめの黄味がかったお色で、パールやラメが入ったものだとゴールド系のものがしっくりくるのではないかと思います。

 

逆に色白の方なら、白やシルバーのパールやラメの入ったものがしっくりくるでしょう。
お試しされる場合は、自然光の下での仕上がりもチェックされることをオススメします。

 

 

ハイライターの塗り方

先ほどの写真の青い部分を塗り潰すように塗ります。

筆ペンタイプやスティックタイプをご使用の場合は、必ず最後に指の腹かスポンジで馴染ませるのをお忘れなく。
パウダータイプをご使用の場合は、ブラシでふんわりと乗せることをオススメします。

 

おわりに

ベースメイクで影を消し去ると、あなたの印象はグッと若返るはず。

美容整形などを行わなくても、正しいメイクできちんとカバーすることが出来れば、より若々しく過ごすことは十分可能なのです。

 


今回のベースメイク方法を試して、明日から-5歳肌、始めてみませんか?

 
 

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