片付け・収納のやる気が出ない人向け!部屋の整理整頓を簡単に行うコツ

執筆者: 大西 紘平 職業:アパレル接客・暮らしガイド
片づいた部屋はリラックスできる

綺麗に片付いた部屋は、思いのほか精神の安定に効果的です。

余計な物一つ無い部屋はリラックスすることができ、誰を招いても安心して寛いで貰えますね。

でも片付けは面倒です。
きっかけがなければ、整理整頓や片付けをする回数も少ないのではないでしょうか。

現在は断捨離などいくつかの整理整頓・片付け術が流行しています。
しかし実行する気が起きない方もいらっしゃると思います。

こうした部屋の散らかりは逐一目にちらつくものですから、無意識下でじわじわとストレスを蓄積させていきます。

また散らかった部屋は精神的にも余裕がないことの裏返しであり、ごちゃごちゃしている部屋は少しばかり綺麗にしても焼け石に水のように思えます。

 

あるいは、片付けたいのに忙しくてそう出来ず、ストレスが貯まっているという方も多いかと思います。

もしくは、もう何からどうやって片付けたらいいのか分からないという方も…。


大掃除は大変だから、最小限の片付けで済ませたい。

どうすればいいのでしょうか?


今回は片付けが苦手な方でもやりやすい、最小限の片付け術をご紹介いたします。

 

 

これで大丈夫かも?片付け前の心得

片付けは一気にやってしまうと必ず途中で息切れしてしまいます。

張りきって色々片付け始めたものの、ぐちゃぐちゃになった部屋を見回し、呆然とする姿が容易にイメージ出来ます。
特に片付けが苦手な方は、これによって苦手意識が生まれてしまうようです。

片付けは気が向いたときに少しずつ、時間をかけて行うことが大切です。
急ぎでなければ1日でやろうとせず、1週間や2週間などじっくり時間をかけて行いましょう。

ラックや本棚を活用しよう

片付けをする時には収納するスペースが必要となります。
収納する道具がない時や部屋が狭い時は、限られたスペースを有効活用しなければいけません。

収納に使うおすすめの道具は、ラック本棚です。特に棚の高さを変えられる物は大いに重宝します。
収納には様々な道具がありますが、これらが最もお手軽です。

また、これらの収納アイテムは、片付けが面倒な場合や苦手な方にもおすすめです。
片付けが苦手な方は、どこに何をしまえばいいのか、頭が混乱して分からなくなることがあります。
収納場所をラックや棚と決めておけば、片付けの際もそこに物を置くだけで済みます。

まず大きく整理し、その後細かく片付けていくようにしましょう。

 

 

棚ごとに大まかに分ける

本棚やラックを購入したら、棚ごとに収納する物を決めておきましょう
Tシャツなどの衣類も、畳んで棚に収納すれば見た目も悪くありません。

1段目は本や書類、2段目は衣類…と分けておくと、後で楽になります。
アクセサリー類など小さい物は、箱に入れた状態で棚に置いておきましょう。

 

 

大まかにケースで分けていく

棚での収納に慣れたら、100円ショップなどで売っているケースを活用してみましょう。
カラーボックスなどでもかまいません。棚に置けるサイズであれば大丈夫です。

ケースの中にファイルや書類、雑誌を入れたりして片付けをしていきます。
もし棚に収納できないサイズなら、ラックの横に置いておきましょう。
見た目も悪くないし、収納エリアとしての目印にもなります。

衣類ケースも大まかな整理に有効

棚もケースも面倒だという方は衣類ケースがおすすめです。
衣類ケースは大小さまざまなサイズがあり、素材もプラスチックからダンボールまで種類豊富です。

片付けたい物のサイズに合わせて使い分けて、部屋の片隅に重ねて配置します。
細かく仕切られているケースなら複数種の物を収納可能です。
特に本やDVD、パソコンソフトなどは衣類ケースが大活躍します。

ただ棚と比べて調整ができないため、その都度買い足さなくてはいけません。
状況によって棚と衣類ケースを併用するなど使い分けてみましょう。

 

 

箱は収納をすっきりと見せる

衣装ケースも何かと高価。

そんな時は、100円ショップや300円ショップ、もしくは安い雑貨屋などで大きめのをいくつか買いましょう。

 

そして箱ごとに何を入れるかを決め、それぞれ入れていくだけです。

まずはここから始め、それから箱の中のものを細かく仕分けていけばいいのです。

 

ともかく収納が苦手だという人は、箱作戦で攻めていきましょう。

 

おわりに

本棚やラック、衣類ケースなどは片付けに向いた収納道具です。
特に棚のサイズを調整できるタイプですと、状況に応じて使い分けができます。

 

  1. ものを大まかに仕分ける
  2. 棚(箱・衣装ケース)に入れる
  3. 種類に応じて棚(箱・衣装ケース)を使い分ける
  4. 細分化して仕分けていく

 

場合によっては2と3の間に「いらないものを捨てる」という作業が発生します。

ものが少なければ少ないほど、片付けは楽になるということも覚えておきましょう。

 


順を追って片付けていけば、誰でも整理整頓は可能です。

またものを出したら元の位置にしまうということを毎回徹底してれば、それが徐々に癖になり、片付けの際に負担が減るため面倒くささを感じなくなります。

 
 コラムニスト情報
大西 紘平
性別:男性  |   現在地:香川県  |   職業:アパレル接客・暮らしガイド

コラムをご覧いただきありがとうございます。

服飾専門学校を卒業後はアパレル業界へ数年間身を置いていました。
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