東京都内で人気のおすすめプラネタリウム10選!雨の日のデートや子供連れでも星空観察を楽しもう

執筆者: あさみ

雨の日のお出かけは行く場所が限られますよね。

雨の日でも楽しめる場所のひとつにプラネタリウムはいかがでしょうか。

 

プラネタリウムなんて、小学校の社会見学などで行った以来、行っていないという人も多いかと思います。しかし、最近のプラネタリウムは最新技術を使ったリラクゼーション施設としてもお勧めです。

 

都内には意外と知られていないプラネタリウムも大小あります。

そこで今回は、都内でお勧めのプラネタリウムをまとめてみました。

 

 

PLANETARIUM Starry Cafe

羽田空港ターミナルビル内にあるカフェ。

ドーム状になっている天井にプラネタリウムを上映している、とても珍しいカフェなんです。

入場料500円とワンドリンク代を支払えば、いつでもカフェや食事を楽しみながら星を鑑賞できます。

 

薄暗い店内は雰囲気もよく、デートにもぴったり。

星空以外にも、10分ぐらいのショー トムービーや音楽に合わせた映像が流れたりと、次から次へと演出が行われますので退屈しません。

なかのZEROプラネタリウム

土曜、日曜、祝日に上映されるこのプラネタリウムは、解説員による星空の解説が生で行われるのが魅力。

季節の星座を中心に、その日に見える星座、神話や天文現象などの解説を50分間分かりやすく説明してくれます。

 

天体観望会やコンサート、子供向けのプログラム上映や大人のための天文教室など、様々なイベントを開催しています。

コスモプラネタリウム渋谷

渋谷区にある、渋谷区文化総合センター大和田の最上階にあるコスモプラネタリウム渋谷

プラネタリウム投影機と、全天周デジタル動画投影システムを備えた最新設備が魅力。

 

広さに比べて座席数が少なめで、 リクライニングしてもゆったりのスペースが確保されています。

少し前までは行列が出来るほどの人気っぷりでしたが、今は余裕を持って来訪すれば満席になることはなさそう。

 

50分間のプログラムが4種類上映されており、お勧めは最先端のCG番組と、生の解説を一度に両方楽しめるものです。

 

名物解説者・村松修さんを初めとした、分かりやすくユーモアのある解説員達が、彗星からブラックホールまで、さまざまな切り口で宇宙についての知識を語ってくれます。

 

天文観測の歴史や実物の隕石が展示されているロビーも必見です。

 

杉並区立科学館

無料で利用できる杉並区立科学館は、もともと杉並区の小学校の理科教育のために作られました。

 

季節ごとの星空や、現在・過去・未来の太陽や月、 惑星や星の様子を映し出す昔ながらの映像のほか、ドーム周辺のギャラリーには、星座学習等のできるアストロプロムナードや天体写真の展示があります。

 

一般向けのいろいろな科学イベントも開催しており、星空が好きな大人は勿論のこと、星や宇宙について勉強をさせたい親御さんは子供連れでも楽しめますよ。

コズミックセンタープラネタリウム

新宿コズミックセンターの8階にあるプラネタリウムでは、季節の特徴的な星についてや、星座にまつわる物語など季節にあわせたプログラムを上映しています。

 

毎月一回程度、アーティストによる楽器演奏「星空コンサート」や、夏・冬には絵本や紙芝居で星を勉強できる親子向けのプログラムなど、子供から大人まで幅広い年齢層が楽しめるイベントも開催しています。

ユートリヤ・スターガーデン

ユートリヤの愛称で親しまれている、すみだ生涯学習センターの4階にあるプラネタリウム。

直径18メートルのドームに2万5千個の美しい星が映し出されます。

 

プラネタリウムの他にも、星空に関する質問コーナーやディスプレイで太陽系の旅を操作して楽しめるスペースゾーン、宇宙シュミレーター体験コーナー、自由に読むことができる図書など、一歩踏み込んで星や宇宙について体験学習をしたい方にお勧めです。

葛飾区郷土と天文の博物館

国内最強、最新のデジタルプラネタリウムを導入し、日本初となる137億光年彼方の宇宙をシミュレートする「デジタルユニバース」を搭載したプラネタリウム。

国内でも最新鋭の設備を誇っています。

 

しかも上映する番組は、作成から編集まですべてオリジナルで生解説。

季節ごとに変わる季節の番組や、音楽とともに星や宇宙の世界を楽しめるミュージック・プラネットなど、宇宙を身近に感じる番組で大人の知的好奇心を満たしてくれます。

ベネッセスタードーム

ベネッセコーポレーション東京本部のビル屋上100mにあるプラネタリウムは、地域貢献の一環として子どもたちの成長と地域の発展のために設立されました。

 

全天周映像システムという高輝度DLPプロジェクターを配置した魚眼レンズを搭載していますので、ドームスクリーンのほぼ全域に映像を映し出すことができます。

回転機構付リクライニングシートもついており、投影の位置に応じて楽な姿勢で全天を見渡せるのが嬉しいところ。

 

通常の星空のほか、自然の中で生きる動物や昆虫の番組など主に子供向けの内容が豊富です。

タイムドーム明石(中央区立郷土天文館)

中央区役所福祉センター内にあるプラネタリウム。

液晶プロジェクターによる全天デジタルプラネタリウムのシステムと、 5.1chデジタルドームサウンドの音響システムを導入した迫力ある映像と音楽が楽しめます。

 

郷土資料の常設展示室もあり、天文や歴史、芸術などに興味を持った方たちが集まる交流の場ともなっています。綺麗で静かですので、ゆっくりと星空観賞ができます。

五反田文化センター

2010年10月にリニューアルしたプラネタリウム投影機は、従来の投影機より色や明るさの再現に優れたもので、よりリアルな星空を体験できます。

 

360度の映像が映せる全天デジタルシステムで、迫力ある映像を映し出すことが可能になりました。

土日祝日に行われる一般投影では、生解説がアットホームな雰囲気で人気です。

 

屋上の観望スペースでは、天体望遠鏡を使用して月や惑星を観望できる天体観望会や、天体写真家の林完次さんによる星空の基礎知識、星座の歴史や探し方、特徴的な天体などを分かりやすく解説する特別投影も開催されています。

 

おわりに

都内だけでもプラネタリウムはたくさんありますよね。

最近のプラネタリウムは普通の星座の投影だけでなく、コンサートや体験教室などさまざまなイベントが開催されたり、最新鋭の機材を使って昔より鮮やかに多くの星が見られたりと進化しています。

 

ぜひ家族とのお出かけやデートに活用してみてはいかがでしょうか。

 
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あさみ

ヒマさえあれば出かけたくなる旅好きです。定番の観光スポットから、おもしろいところ、変わったところ、いろんなところに行っています。
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