寝相で分かる性格診断!うつ伏せ、横向き、仰向けなどで判断できる5つの深層心理

執筆者: 雪見かおる 職業:ライター/コラムニスト
はじめに

突然ですが、あなたは普段どんな寝相を取っていますか?

一説によれば、寝相を取ることは骨盤のゆがみを矯正している、とも言われていますよね。

では、寝相の取り方によってその人の深層心理が分かる、というのは聞いたことがあるでしょうか?

寝相の取り方は、その日によって変わりますが、眠りにつく時に落ち着く格好というものはあるものです。


今回はそんな寝相が教える、あなたの心の奥に眠っている深層心理についてまとめてみました。

人はどうして寝相を取るの?

そもそも“寝相にその人の深層心理が表れる”と発表したのは、アメリカの精神分析医サミエル・ダンケル氏と言われています。

人は一晩のうちに体を数回動かすそうで、それは深い眠りのノンレム睡眠時に起こるそうです。

ということは、脳の動きとは無関係に起こる寝相は、自分でも知らない潜在的な意識が寝相に表れている可能性が高い、ということなのだそう。

よって、寝相の取り方によって、あなたの性格傾向や悩みが分かるようです。

5パターンの寝相から分かる深層心理とは

では、どんな寝相がどんな精神状態を表しているのか。

なかでも多くの人に当てはまる寝相パターンを5つほど挙げてみましたので、さっそく覗いていきましょう。

胎児型(横向きで、丸まって寝るタイプ)

他人に対して警戒心が強く、自分の殻に閉じこもることが多いようです。一方で依存心が強いので、恋愛面でも構ってもらえないと不安になってしまう傾向にあります。

自意識過剰な一面があることで、人付き合いに悩んでしまうこともしばしば。自立心を高めてみると、視野が広がって仕事、恋愛、人間関係も上手くいくかもしれません。

 

 

半胎児型(横向きで、膝を少し曲げて寝る)

バランスの取れた安定した人柄の持ち主です。周りにも安心感を与えるので、初対面でも好印象を持たれることが多いでしょう。非常に常識的で、協調性にも気を配れる人です。

悩みを抱えていることは少ないですが、人の良さだけが取り柄になってしまって、いいように扱われてしまうこともあります。優柔不断なところを気にしてしまいがちなので、決断力を早められるよう意識してみましょう。

 

 

うつ伏せ型(うつ伏せで寝る)

ベッドを占領して、母親にしがみついている形を表しています。性格は自己中心的ながら、几帳面な一面も見られるので、見た目以上に神経が細かいところがあるようです。

他人のミスが許せず、それが欲求不満になる時に表れる寝相とも言われています。

短気な人に多い特徴なので、自分なりのストレス解消法を見つけることでカッとなることを防ぐことができるでしょう。

 

 

王者型(仰向けに寝る)

親の期待を一身に受けて育ったタイプです。

安定した人柄で、自分のやることに自信を持っていることで、周囲からは社交的な性格と評判です。ただ鷹揚な性格な分、他人の細かい感情を汲み取ることが苦手な一面もあります。

自分では良かれと思ってやった行動も、人によっては余計なお世話という可能性もあるので、人間関係を築く時は注意しましょう。

特に恋愛ではデート中、相手の反応をきちんとよく見ておきたいですね。

 

 

鎖に繋がれた囚人型(横向きでくるぶしを重ねて寝る)

仕事や人間関係が上手くいっていない可能性が高いです。くるぶしを重ねることは、不安の現れや苦しみが大きいことを表してることが多いようです。

少しでも心当たりのある人は、悩みを人に相談するだけでも不安感が減ります。恋人がこの寝相を取っていたら、それとなく悩みを聞き出してあげてもいいかもしれません。

 

 

おわりに

普段の寝相を観察することで、自分でも知らない精神状態が分かるかもしれません

もし同棲中の恋人で同じような寝相を取っていたら、相手の精神状態を知るための参考にしてみてください。

 
 コラムニスト情報
雪見かおる
職業:ライター/コラムニスト

はじめまして。
Webメディアのニュース記事を執筆しています、雪見かおるです。

小さいころに男女のあり方について疑問を抱いて以来、「性別ってなんだろう?」「人を好きになることってどういうこと?」と、あれこれ思いを巡らせてました。

真面目に考えると頭がパンクするので、適度にゆる〜く世の中のまかり通っている恋愛、ジェンダー論について検証していきたいと思います。

よろしくお願いします。

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