苦しい時の神頼み?天使にサポートを頼むときのルール (1/2)

執筆者: 麻耶 職業:アドバンス認定エンジェルカードリーダー™ ウェブライター
はじめに

こんにちは。カルナレイキ(R)プラクティショナーの麻耶です。


前回お伝えしたように、「人間をサポートする能力を持ったエネルギー」である天使にサポートを頼むには、まずは意思表示をすることが大切です。
「サポートしてほしい」という意思を表明することで、必要なサポートがもたらされます。

 

 

私の「願い事体験」

私も以前は天使は架空の存在だと思っていました。

このことを知っても完全に半信半疑でしたが、スピリチュアルな世界には興味があり、好きでしたので、まずは試しに結果のはっきり出る簡単な願い事をいくつかしてみました。


例えば、その頃飼っていたオカヤドカリが脱皮のために砂に潜ったまま長い間出てこなくて、娘と二人でとても心配していたので早く出てくるように、とか、ずっと不快な思いをしていた慢性的な症状が治るように、などということです。


その結果すべてが叶い、喜びをもたらしてくれました。

その後も願い事をするたびにほぼ叶えて貰ったので、天使たちへの愛情と信頼がどんどん深まっていきました。


さらに、ちょうどこの頃天使のメッセージが受け取れる「エンジェルオラクルカード」(JMAアソシエイツ)に出会い、毎日のように天使からのメッセージを受け取っていたので、それを通じても深い愛情を感じることができました。

 

そして今ではサポートをしてもらったり、導きを与えてもらったり、低いエネルギーなどから保護してもらうのは日常的なことになっています。

サポートを頼むときのルール

ルールというほど堅苦しいものではないのですが、サポートを頼むときはどんな方法でもよいので「手伝って欲しい」という意思をはっきりさせることです。

 

心の中で言ってもいいですし、口に出しても、書いてもかまいません。

かしこまった言葉を使う必要もないですし、どんな小さなことでも遠慮はいりません。

 

どの天使にお願いをすればいいか

天使は多くの数がいるそうで、仕事がなくて何か役に立ちたいと思っている天使もたくさんいるそうです。
頼む相手は、誰にでも生まれたときから一生ついていてくれるという守護天使でもいいですし(守護天使は誰でも二人以上ついているそうです)、大天使やロマンスエンジェルなど専門分野のある天使でもいいでしょう。

 

誰に頼んでいいか分からない時には、ただ「天使さま(「天使」「天使さん」「エンジェル」など、どの呼び方でもかまいません)」と呼びかければ、最適な天使がやってきてくれます。

 

お礼も一緒に

そして、頼むときに同時にお礼も言うのが礼儀とされています。

 

これは先に「叶えてくれてありがとう」とお礼を言う意味と言われますが、私は「いつもお世話になってありがとう」という気持ちでお礼を言っています。

 

叶う方法の指定はしない

また、どのような方法でそれを叶えるのかは天使たちに任せるのがよく、方法までは指定しないようにします。高次元の存在たちの能力は人間とは桁違いなので、こちらが思いもつかないような方法で問題が解決したり、願いがかなったりすることがよくあります。

 
 コラムニスト情報
麻耶
性別:女性  |   職業:アドバンス認定エンジェルカードリーダー™ ウェブライター

はじめまして。
アドバンス認定エンジェルカードリーダー™、ウェブライターの麻耶です。

認定資格
☆杏樹魅香カード占いセラピスト総合スクール認定タロットカードセラピスト

☆現代レイキ(レベル3)・カルナレイキ(R)プラクティショナー

☆アドバンス認定エンジェルカードリーダー™

☆特定非営利活動法人フラウネッツのウェブライター講座修了


ブログ http://hearthealing.link/

 

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