新しい家探し制度「空き家バンク」って?地方で憧れの田舎暮らしを送ろう (2/2)

執筆者: 五十嵐 洋介 職業:まちづくり、地域クリエイター、住宅・不動産ライター
利用するにあたって

「空き家バンク」を利用するということは、その地域への移住(定住)が前提となります。

移住にはしっかりとした目的が必要です。

 

地域社会との交流

気になった物件は、必ず見に行きましょう。

地域の人たちと交流し、地域の人にしっかり受け入れられてから、契約を決めましょう。

 

その方が、ドロップアウト(田舎が合わないと都会に戻ってしまうこと)などのリスクは少ない気がします。

 

地域の人と交流したり、行事に参加したりといった前向きな姿勢も大切になってきます。

 

おわりに

「空き家バンク」は不動産屋さんが扱わない物件、または扱いたくないような古い物件も掲載されているため、掘り出し物もあるかもしれません。

 

 

「自由にリノベーションしていいよ」とか「この物件、タダで譲ってもいいよ」という、空き家の持ち主に出会い、楽しい田舎暮らしをしている方もいます。

 

まずは移住を希望する地域の「空き家バンク」のホームページに、アクセスしてみてはいかがでしょう。

 
 コラムニスト情報
五十嵐 洋介
性別:男性  |   現在地:東京都  |   職業:まちづくり、地域クリエイター、住宅・不動産ライター

1982年、山形県酒田市生まれ。
早稲田大学 法学部を卒業後、大和ハウス工業株式会社に入社し、同大学で建築学を学びながら、住宅・マンション・インテリアの設計、都市デザインに従事。その後、SUUMO(株式会社リクルート)をはじめとする住宅・不動産媒体のライターとして活躍し、今まで200社を超える企業や経営者を取材・執筆。
現在、「株式会社 ainak」を設立し、地域活性化、まちづくりに携わる。「酒田市を音楽のまちへプロジェクト」代表。ヤマガタ未来LAB.にて「住まいのナビゲーター」としても活動し、山形県へのUIターン移住支援を行っている。

■山形県への移住支援
 ▼ainak(アイナック)
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 ▼ヤマガタ未来Lab.
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■山形県酒田市を音楽のまちへプロジェクト
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