夏もシャワーで済まさず、湯船に浸かるのが、夏バテ防止や美肌をキープする方法の1つ。
お風呂に入りながら簡単に出来る美容・健康法をご紹介します。

足首は意外と凝り固まっているもの。
お風呂の中で温めながらゆっくり回すことで、水圧効果もあり、血の巡りが良くなります。
片足ずつ右に10回、左に10回足首を回してみましょう。
湯船に浸かりながら、足指でグーチョキパーを行ってみましょう。
冷えにも効果的ですが、年齢と共に崩れてしまった足裏アーチの復活にも効果的です。
ストレッチを続けることで、足裏アーチは復活します。
チョキはなかなか難しいので、グーパーだけでも効果的です。
昔は、正座で足の形が悪くなる、足が短くなるなどまことしやかに噂され避けられていましたが、そのストレッチ効果が近年見直されています。
リンパの流れを良くし、血流を促すことで、冷え症や腰痛にも効果的です。
難しい正座も、湯船に浸かって温めながらゆっくり行うことで、次第にできるようになります。
ふくらはぎは第二の心臓と言われ、その重要性に注目が集まっています。
コリをほぐし血の流れを良くすることで、全身健康に。
お湯に浸かりながら優しくさするだけでも効果があります。
ひざの裏はリンパの通り道。
コリをほぐしてむくみ解消・足痩せの効果が得られます。
お風呂に入りながら指の腹でやさしく揉んでみましょう。
痛気持ちいいで止めるくらいがベストです。
足首を回す、正座をする、ふくらはぎやひざ裏を温めてマッサージすることは、こむら返りの対策にもなります。
軽装・クーラーで足は思ったより冷えているので、お風呂でじっくり温めましょう。
ふくらはぎに水をかけてから出ると、ポカポカが継続するのでおすすめです。
お湯に浸かり、息をゆっくり吐きながら、これ以上ないくらいにお腹をぐっと引っ込めてみましょう。
水圧でいつも以上にお腹がペタンとなるので、初心者にもお勧めです。
息を吸う時は、ゆっくりとお腹も膨らませます。
痩せやすい体作りに正しい腹式呼吸は欠かせません。
難しい腹式呼吸のコツがつかみやすいですよ。
湯船に浸かりながら、お湯を入れたペットボトルを浴槽のふちに置いて首に当てます。
満タンまで入れず、7割くらいで首の形に凹ませて使うのがポイント。
もちろんバス用の枕で代用してもOKです。
半身浴をしていると、上半身が意外に冷えてしまいます。
このときは、肩に温かいタオルを一枚掛けるだけでも、保温効果がとても上がります。
身体が温まってきたら肩をすくめるように上げて、10秒キープ。
下げて力を抜く動作を何度か繰り返すと、血流が良くなり肩こりが楽になってきます。
疲れ目に目を温めるのはとても効果的。
湯船に浸かりながら、レンジで温めたホットタオルを目に乗せて、疲れ目や目のむくみを回復させましょう。
お風呂で全身を温めながら行うことで、血流が良くなり効果的に。
簡単なストレッチもやりすぎは禁物です。
長湯になりそうなときには、お風呂に入る前も後もしっかり水分補給してくださいね。
冷房で意外と冷える夏は、バスタイムを効果的に活用していきましょう。

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