シクラメンが主役の寄せ植えガーデニング!冬庭の作り方と管理方法 (1/2)

お庭やベランダで作れる、寄せ植えガーデニングのやり方!仕方次第でクリスマス、春のガーデンにも似合う、かわいい冬の寄せ植えの作り方をご紹介します。配置方法のほか、下処理の仕方や管理のコツまで。

執筆者: haizi
冬から春まで楽しめる!かわいい寄せ植えの作り方

庭先や街路樹の紅葉が少しずつ散り始め、本格的な冬が近づいて来ました。

木々の彩りは寂しくなりますが、楽しいイベントを控え、街が賑わっていく季節でもありますね。

 

今回は、ガーデンシクラメンの植え方・管理のコツを交えながら、愛らしいシクラメンが主役の冬の寄せ植えをご紹介します。 

 

クリスマスはもちろん、春まで楽しめる冬の寄せ植えで、庭やベランダも賑やかにしてみませんか?

 

コンセプトは「清楚でキュートな天使」のイメージ
主役は、個性的なシクラメン2種

今回の寄せ植えの主役は、個性的なシクラメン2種。
テーマカラーはホワイトです。

 

シクラメンの個性を引き立てるために、脇を固める役者にシルバーリーフを揃えました。
色の氾濫を抑えつつも、清楚でキュートな天使のイメージで仕上げていこうと思います。

 

用意する花苗

 

写真後方

主役となる、ガーデンシクラメン2種です。

 

  • 左 プラチナリーフ・アフロディーテ( シルバーリーフ )
  • 右 ベリッシマ(フリンジの花びら )

 

写真前方
  • 左 ディコンドラ・シルバーフォールズ
  • 中 スィートアリッサム ミックス
  • 右 カロケファルス

 

 鉢にもこだわると、より楽しい♪

今回は、可愛らしいカゴ型のブリキ缶を用意しました。

 

 

穴のない容器には、底穴を開けておきましょう。

 

 

寄せ植え開始!
底石又は赤玉を、鉢底に敷き詰める

 

 

下準備として、底石又は赤玉(中・大)を鉢底に敷き詰めます。

素焼きの鉢ではない場合、水はけの良い環境を用意してあげてください。

 

 

土はどうする?

土は、市販の培養土に、赤玉小粒を少々多めに混ぜると良いでしょう。

 

ガーデンシクラメンの下処理

植える前に、シクラメンに下処理をしておきましょう。

 

加湿に注意

ガーデンシクラメンを育てる上で、気をつけなければならないのは加湿です。

シクラメンの球根は、加湿状態が続くと、球根自体が腐って枯れてしまう可能性があるので要注意です。

 

加湿を避けるため、土に埋もれた球根部分を救出しておきます。

 

ビニールポットから株を出し、上部の球根周りの土だけを、少しずつ落として行きます。

タマネギ型の球根周りには、若い芽や蕾がありますので、傷つけないように気をつけながら、優しく土を取り除いてあげてください。

 

 

簡単株分けでボリュームアップ!

株分けをして、ボリュームを出しましょう。

 

シルバーリーフのディコンドラは、手で簡単に株分けできます。

優しく土をほぐしながら、茎と茎の間の土をゆっくりと引っ張るだけでOKです。

 

 

見栄えのよい配置の仕方

根が乾かない内に、素早く植えていきます。

先ず主役の位置を決めて、脇役の草花を配置していきます。

 

この時、シクラメンの場所に少し土を高く積み、マウンド状態にして配置すると見栄えが良くなります。

 

 

 コラムニスト情報
haizi
性別:女性  |   現在地:横浜市  |  

狭い玄関先&駐車場の庭を日夜開拓する
玄関先ガーデナー haizi と申します

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